城東高等学校

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【陸上】男子3000m障害 全国高校総体出場決定!

大会名: 第74回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会北九州地区予選会

 

日程: 令和3年6月17日(木)~6月20日(日)

 

会場: 昭和電工ドーム大分

 

結果: 

<男子3000m障害>

3-16 足立華紀(津屋崎)

予選2組 9分25秒85 2位

決勝    9分11秒53 4位 ※自己ベスト更新 全国高校総体出場権獲得

 

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生徒コメント

6月19、20日に行われた高校総体北部九州予選で4位となり全国高校総体に出場する事が決まりました。
2000mまでスローペースというレースの中でも終盤の追い上げを想定しながら、冷静に走り、ベストを更新する事が出来ました。しかし、ラストの1000mは一気にペースが上がり、先頭集団についていたものの力の差を感じるレースになってしまいました。

県大会から、一本一本のレースを「自分は挑戦者」という意識で挑み、自己ベストを更新しながらここまで走り抜くことができました。この結果を出せたのは、いつも指導していただく顧問の先生方、一緒に練習に取り組みサポートしてくれるチームのみんな、応援してくれる友達や先生方、家族の存在があったからです。応援ありがとうございました。

7月31日、8月1日の全国高校総体までに、今回のレースで感じた走力の差を詰められるよう練習をしなおし、全国でも結果を残せるよう頑張りたいと思います。このコロナ禍でも大会を開催してもらえるということに感謝してレースに臨みたいと思います。

 

 

長距離ブロック顧問 植木大道コーチコメント

本大会は、福岡・佐賀・長崎・大分各地区の県大会6位までの選手、計24名で予選が2組行われ、12名が決勝に進み、6位以内に入れば、全国高校総体の出場権を獲得できます。

 

予選では、初の九州大会出場ということもあり、緊張した面持ちでスタートしましたが、スタート後は、落ち着いたレース運びで、2位で決勝進出を果たしました。

決勝では、全体的に勝負・順位を意識したレース運びとなり、前半から中盤にかけては、ややゆったりとしたレース展開となりました。ラスト1000mでレースが動き出し、一気にペースが上がり、足立も顔が険しくなりましたが、最後まで諦めずに粘り自己ベストを更新、4位でフィニッシュし、全国高校総体の出場権を獲得しました。

 

陸上競技経験も全く無い状態で1年生の8月に陸上部に入部し、9月の新人戦で3000m障害11分10秒だった選手が、コツコツと練習と経験を積み重ね、今回9分11秒とタイムを約2分縮め、全国の舞台に立てる事は、本当に足立の努力の証だと思います。

 

今年のインターハイ予選は、陸上は有難い事に、無観客開催ながらも無事に開催する事が出来ましたが、他の部活動は急遽、会場が変更になったり、大会が中止になった部もありました。そういった部活動の果たせなかった思いを胸に、チーム城東として、全国の舞台で、選手と一緒に戦って参りたい思います。次は7月28日~8月1日に福井県で開催されます、全国高校総体が舞台となります。目標は、予選を通過し、決勝で8位入賞です。残りの期間、しっかりと選手をサポートしていきたいと思います。

最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

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