城東高等学校

陸上部

北部九州大会結果 インハイ進出!

6月17日〜20日に大分の昭和電工ドームにて開催された北部九州大会に、本校からは、足立 華紀(3-16 津屋崎)が3000m障害に出場しました。

 

本大会は、福岡・佐賀・長崎・大分各地区の県大会6位までの選手、計24名で予選が2組行われ、12名が決勝に進み、6位以内に入れば、全国高校総体の出場権を獲得できます。

 

今シーズン4月当初は、冬に故障した影響で、なかなか体調が上がらず苦しんでいましたが、4月下旬から徐々に調子を取り戻し、インターハイ予選を着実に自己記録を更新しながら勝ち進んできました。

 

今回、大分県の昭和電工ドーム大分で開催されました、北部九州大会では、予選2組を落ち着いたレース運びで2位で決勝に進出しました。決勝では、ハイペースの展開が予想されましたが、全体的に順位・勝負を意識してか、ややゆったりとしたレース展開となりました。2000mよりレースが動き出し、一気にペースアップ。恐らく、今までのレースで一番終盤のタイムが上がったレースでした。足立は、ラストスパートが持ち味ですが、予想以上のペースアップで、足にきてしまい、最後は惜しくもトップには届きませんでしたが、4位入賞となり、全国高校総体の出場権を獲得しました。

 

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城東高校陸上部として、全国高校総体の出場は、校名が福岡電波高校時代の昭和44年以来52年ぶり、2001年に現校名になってからは初めての出場となります。今回、全国の舞台に行くことが出来たのは、足立のコツコツと継続してきた練習と、日頃の努力の積み重ねが一番の理由です。しかし、その陰には、色んな沢山の人の支えがあったからこそ、力を最大限に発揮出来たんだと思います。

 

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3月の春休み期間中に、陸上部顧問の寺坂先生が、忙しい合間を縫って作製してくださった、3000m障害用のハードル。メーカーで購入すると、定価が1台、約20万します。これを2台買うと40万円近くかかり、なかなか手が届かないものですが、工業科教員のスペシャリストの業で、2台を約4万円の出費で作製する事が出来ました!

 

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これのお陰で、普段の練習でも、実戦と同じ寸法でのハードル練習をする事が出来ました。選手が最大限の力が発揮出来るように、指導・アドバイス・サポートするのが指導者の努め。だからこそ選手は、支えてくれてる人達への感謝の気持ちを忘れず、人として・選手としての成長の為に、突き進んでもらえればと思います。

 

次は、8月に福井県の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催されます、全国高校総体に向けて、残り約1か月、しっかりと準備をして、8位入賞を達成できる様、選手をサポートしていきたいと思います。

2021/06/24
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