学び・指導の特徴SCHOOL INFORMATION

進学サポート

国公立、有名私立大学への進学 を叶える “学びの工夫”とは!?

コースそれぞれが実践する取り組みと、意識や学力を高めるために共通して行っているポイントを紹介します!

学習日誌「礎」

学習日誌「礎」で自主学習の習慣

家庭学習の予定・実施・反省を書き込む学習日誌「礎」。これを書くことで、自分で計画し学習に取り組む力を養います。担任の先生からのコメントには学習アドバイスや、自分の書いた日々の「ちょっとした一言」への感想を書かれることも。先生に聞きたいこと、聞いて欲しいことも書けるコミュニケーションツールとしても活躍!

勉強合宿

同じ目標を持つ仲間と過ごす「勉強合宿」

Ⅰ 特、Ⅰ 類、Ⅱ特(希望者のみ2・3年生も参加可)で1年次の夏休みに開催される「勉強合宿」。授業、自習、テストを繰り返し行っています。寝食を共にし、短期集中で勉学に励むことで仲間と一緒に大きな達成感を得ることができます。

数学甲子園

 

1年生から3年生まで複数チームを組み、毎年「数学甲子園」に参加しています。大会前は、一つの教室に集まり勉強会。先生だけでなく先輩が後輩を熱く指導します。教え合い議論していくことで主体的学びの場が生まれています。

数学クリニック

答案作成を徹底指導「数学クリニック」

数学科全教員と卒業生で答案を添削する「数学クリニック」を1年次から受けます。2年次以降は、後輩の答案を添削することもあります。答案をチェックし、またチェックされることで答案作成の能力が身につきます。

Jプラス

視野を広げる総合的な学習の時間「Jプラス」

Ⅱ特・Ⅱ類の総合的な探求の時間「Jプラス」では、地域と連携して行う地域活性プロジェクトや、文化を学ぶ講座など、視野が広がる多彩な講座を受講することができます。

早朝テスト

学んだことの定着を図る「朝テスト」

基本事項の徹底を図る目的で国・数・英の3教科を中心とした「朝テスト」を実施し、基礎学力の定着を図っています。日頃の授業の学習内容を復習できます。

個別指導

「個別指導」が熱い!

時に熱く、時に厳しく、丁寧にサポートしてくれる先生たち。性格や目標、それぞれ個性の異なる生徒に合わせた、学習指導や進路指導が一人ひとりの夢をバックアップ。

東京・京都キャンパスツアーを実施

 

1・2年生を対象に、3月下旬に2泊3日で有名国公立大学、私立大学を見学します。実際に自分の目で大学のキャンパスを見ることが、受験へのモチベーションアップにつながります。

※年度・各科・コースにより内容が異なる場合がございます。

進路サポート

社会で生きていく力を育むために行われている、 オリジナリティあふれる取り組みを紹介します。

資格取得

国家資格

  • 第一種電気工事士:7名
  • 基本情報技術者【難関】:2名
  • 第二種電気工事士:82名
  • ITパスポート:5名
  • 工事担任者:30名
  • 危険物乙種:63名

ほか

準国家資格

就職にいかせる実務的な資格の数々。城東高校では、講習を受講することで在学中にさまざまな資格を取得できます。

[講習]
小型車両系運転特別教育
締固め用機械
ボイラー取り扱い技能講習
小型フォークリフト運転特別教育など

インターンシップ

毎年7月下旬の3日間、2年生全員を対象に就労体験を行っています。生産工場や電力会社などの職場、業務に触れることができるまたとない機会です。

企業見学

1年次には、自動車工場や産業機械メーカーを見学します。どんな仕事に向いているのか、働くとはどういうことなのかを考えるきっかけになります。

課題研究発表会

3年次に1年間かけて、コンピュータプログラミングやホームページ、自立ロボットなどを作成、その成果を学内のステージでみんなにプレゼンテーション!!

ものづくり

ハイテク技術を駆使したものづくりを楽しめるのが、電気科・電子情報科の魅力。15年連続で全国大会に出場し、2012年にはラジコン型において初優勝を果たした「ロボット相撲」や「ロボット競技」のプロジェクトに参加でき、技術力だけでなく実践力も身につけます。

工業科プロジェクト

キャリアサポート

生徒一人一人の将来の夢を実現するために、アドバイスや進路相談を行っています。

キャリアサポートセンター

キャリアサポートセンターには、全国の大学の進学情報や資料、専門学校、企業に関する情報などが豊富に揃っています。生徒一人一人の将来の夢を実現するために、アドバイスや進路相談を行っています。

質問・相談スペースの充実

新しくなった職員室内や職員室の近くに、教員が生徒の質問・相談に応じるスペースを設けています。以前より明るく広くなり、利用しやすくなりました。授業で分からなかった部分の確認や再学習、また弱点克服のためのアドバイスや進路の指導などを行っており、多くの生徒たちが訪れています。

教育のICT化

これからの社会に合わせた学びのシステム

情報化社会の今日、「情報活用能力」は学習の基盤となる資質・能力と位置づけられており、本校では、ICT機器を活用した教育を推進しています。

タブレットを活用

生徒全員がタブレット端末(iPad)を授業で活用しています。授業、予習、復習、課題もこの1台で済ませることができます。

MicrosoftTeamsの活用

対面授業ができない臨時休校期間はMicrosoftTeamsのビデオ会議システムを用いて、朝夕のホームルームや個別面談を行いました。登校再開後も教員と生徒の間のコミュニケーションツールとして活用の幅が広がっており、アンケートをとったり、イベントの参加を募ったり、動画配信するなど、必要不可欠なツールになっています。

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