活動紹介ACTIVITY

キャリア教育

自分らしい未来へ挑戦する準備

生徒一人一人の将来の夢を実現するために、城東高校では生徒全員を対象に独自のキャリア教育を実践しています。
1年生の早い時期から取り組むことで、様々な体験を通して生徒の学習意欲向上や進路選択に役立てることができます。

総合的な探究の時間

「何のために学ぶのか」を考え、
課題発見・解決能力を身につける授業。

「総合的な探究の時間」は、これから社会で求められる「思考力・判断力・表現力」や「主体性」を、教科横断的な学びによって身につけることを目的とします。協働的学習・調査と、結果のまとめ・表現などの各方法を学び、「何のために学ぶのか」を考えます。令和4年度からは、全学年・全コース対象の授業となります。「美容師に理科がどう役立つか」「ゲームデザイナーに国語がどう役立つか」など様々な発想のもと、グループで話し合い、多様な意見に触れながら、興味のある仕事と関連する学びをさらに深めていく機会となります。

大学見学

「何のために学ぶのか」を考え、
課題発見・解決能力を身につける授業。

「総合的な探究の時間」は、これから社会で求められる「思考力・判断力・表現力」や「主体性」を、教科横断的な学びによって身につけることを目的とします。協働的学習・調査と、結果のまとめ・表現などの各方法を学び、「何のために学ぶのか」を考えます。令和4年度からは、全学年・全コース対象の授業となります。「美容師に理科がどう役立つか」「ゲームデザイナーに国語がどう役立つか」など様々な発想のもと、グループで話し合い、多様な意見に触れながら、興味のある仕事と関連する学びをさらに深めていく機会となります。

出張模擬講義

大学の講義を高校で体験!

大学の先生方を本校にお招きし、出張模擬講義を実施していただいています。2021年度は規模を拡大し複数の大学にお越しいただき、2日間にわたり21講座を開講し多くの生徒が受講しました。

その他のキャリア教育

進路研究会(2年/9月)

様々な現場で活躍中のプロフェッショナルを招き、実際の仕事を知ることで、職業に対する理解を深めます。自分の適性に合っているかどうかを熟考したうえで、自分の将来像を描くことができます。

よのなか研究会

放課後の時間を使って、多くの分野のプロフェッショナルを招いてワークショップを開いています。学年やコースに関係なく参加でき、生徒同士で疑問や課題を出し合い、テーマへの理解を深めます。

校内大学説明会(3年/7月)

九州の大学だけでなく関東・関西の大学も多数参加。大学担当者から直接話を聞くことができます。学びの内容、学生生活を知ることで、志望大学選定などに役立てます。

オープンキャンパスツアー

大学のオープンキャンパスに参加するイベント。熊本大学・長崎大学のオープンキャンパスには貸し切りバスで参加。3月には東京・京都へのオープンキャンパスツアーも実施しています。

生徒コメント

校外活動にも参加してみよう!

次世代リーダー養成塾に参加しました。私は「信頼があり早い決断ができる人」が理想のリーダーだと思っていましたが、それだけでなく、柔軟な発想力やコミュニケーション能力などの要素も、リーダーとしての大切な要素だと感じました。このイベントでは他校の高校生とも仲良くなることができ、仲間もできました。自分の価値観や考え方を変えてくれた魅力的で最高なイベント活動の体験談を聞くことができますよ♪

グローバル

城東から世界の扉をKNOCK!

城東高校には生徒たちが海外文化に触れるチャンスがいっぱい。
人々と交流しながら視野を広げ、グローバルな感性を磨くことができます。

留学・国際交流

ニュージーランド語学研修 中期・長期留学

希望者を対象に、ニュージーランドでの2週間の語学研修を行っています。1家庭に1人のホームステイ、現地校教師による授業、フィールドワークなど充実した内容です。日本の文化を現地の生徒に紹介するイベントも行います。3ヶ月コース・1年間コースの留学制度もあります。2週間、語学学校で英語力をUPさせてから現地の高校に通います。

国内外のプログラムに参加

「トビタテ ! 留学JAPAN」や「青少年アンビシャスの翼」などのプログラムを通して多くの生徒たちが海外での研修に参加しています。また、国内でも福岡市で30年以上続く国際交流事業である「NPOアジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)」の活動にボランティアとして多数の生徒が参加しています。

生徒コメント

グローバルイベントに積極的に参加

国際交流や異文化へ興味があり、様々なグローバルイベントに参加しています。コロナ禍のため全て国内での活動となりましたが、どの活動も刺激的で有意義な時間でした。海外や日本についての新たな発見だけでなく、活動を通して考えたことなどをプレゼンテーションとしてまとめ”伝える”事後活動にも取り組み、経験を積み重ねています。これらの活動からコミュニケーションを取ることの大切さを学び、多角的なものの考え方を身につけることができました。海外に興味がある人は必見です!

グローバル研修

フィリピン、ベトナムのほか、香港やニュージーランドなどの国々と、「オンライン・スタディ・ツアー」や「交流会」を開催しています。多様なテーマ、多彩な国々、様々な世代・立場の人々との交流が広がっています。

研修例 1

フィリピンの現状をSDGsと関連づけて学習

フィリピンの方々とZoomをつないで交流する「フィリピン・オンライン・スタディ・ツアー」。このイベントでは、SDGsと関連づけながら現地の方とコミュニケーションを取り、フィリピンの経済格差などの現状を学びました。「豊かさ、幸せとは何か」などを考える機会になりました。スラム街で暮らす方々は、ゴミを売ったお金で生活を立てていることを初めて知り、今の自分がいかに幸せに暮らしているかを改めて知ることができ、SDGsの意識もさらに高まりました。

研修例 2

ベトナム領事館を訪問。J-STEPでプレゼンテーション動画を作成

ベトナム領事館を訪問し、ベトナムの生活や文化を調査しました。その「活動報告」を学校内で行う予定で、この日はメンバーで活動報告の動画とスピーチ原稿の作成についてのミーティングを行いました。

高大連携

大学とワンキャンパスだからできる学び

同じキャンパスの福岡工業大学で最新設備を使いながら、高校生は大学生が行う授業を受け、
専門的な知識と技術の習得を目指します。

I-STEM 独自の高大連携教育

I-STEMとは、S科学、T技術、E工学、M数学に、i情報を加えた福岡工業大学独自の高大連携教育の一つです。大学生と実験をする中で、問題解決能力を身につけながら専門的な知識と技術の習得を目指します。大学生、高校生双方にとって深い学びのある、福岡工業大学の附属高校ならではの教育システムです。

数式処理

Mathematicaを用いた計算やグラフの描画方法の学習など

細胞培養の実験

再生医療についての学習、ウサギの細胞を用いた細胞培養など

【i-STEM】で福岡工業大学の研究を体験。
大学で学ぶ意欲が向上しました!

福岡工業大学の学生の方から授業を受けることで、大学での研究の内容や雰囲気を知ることができます。いくつかの研究チームに分かれ、私は光と電気信号を音に変換する実験をしています。高度な研究の一端に触れたことで、大学で学ぶ意欲がいっそう湧いてきました。

部活動

クラスも部活動も、みんながつながる高校生活!

城東高校には勉強に励みながら、部活動にも力を注ぐ生徒が大勢います。
その中には両面で優秀な成績を収める生徒もおり、充実した高校生活の実現、
また生徒自身の成長にもつながっています。

部活動は青春

城東高校では多くの生徒が部活動に励んでいます。「日本一を目指したい!」という目標を持つ生徒や、「クラスメート以外にも同じ志を持つ仲間が欲しい」など、みんなで青春を感じたいという生徒のニーズに応える部活動が揃っています。部活動に所属する魅力の一つは、「他コース・他学年とのつながり」です。今まで出会えなかったような友人が増え、高校生活がさらに充実したものになります。

Monday Chance

城東高校では2017年より毎月第1・3月曜日を「Monday Chance」と呼び、すべての部の活動を休みとしています。生徒はこのMCの日に、じっくりと勉強したり、自分の課題に取り組んだり、新たな可能性を広げるイベントに参加したり、趣味を充実させたり、ボランティア活動を行ったり…と、思い思いの活動に取り組んでいます。生徒が主体的にMCの過ごし方を考え、それぞれの活動を通して学校生活にアクセントをつけています。

学校から地域、そして地球へ貢献できる環境活動を目指して

城東高校では生徒を中心に様々な環境への取り組みを行っています。

城東の環境活動と貢献を目指すSDGs

生徒会環境部

生徒会環境部がリーダーシップを取り、学校全体で環境への取り組みを行なっています。
環境活動の企画・運営、環境活動に関する掲示物の発行、環境活動の情報発信や発表などを通して、学校全体の環境意識の向上と2030年に向けたサスティナビリティへの貢献を目指します。

環境活動

美化チェック

生徒の清掃意欲、美化意識を高めることが目的に学校環境の維持のため、美化チェックを実施しています。

美化チェックは毎月決められた曜日に各クラスの環境委員が中心となり、清掃状況やロッカーなどの整理整頓が出来ているかをチェックする環境活動です。チェック項目ごとに点数をつけ、表彰を行っています。

これまでは紙に手書きで記録していましたが、今年度からはiPadを利用しオンラインアンケートツールを活用した効率の良い美化チェックを行うことで紙の使用量を削減させることができました。

掃除の指針は「城東高校掃除ガイドライン」を作成し、全校生徒に共有しています。これにより曖昧であった細部の掃除も行き届くようになり、心地の良い学校生活を送ることができています。

ラブアースクリーン

ラブアースクリーンは地球環境の保全や学校周辺の地域貢献活動の一環として行っている活動です。

学校周辺の清掃活動の他、新宮海岸や和白干潟、立花山など様々な場所で清掃活動を行っています。

生徒コメント

年に数回、学校周辺の地域の清掃活動を行なっています。参加する人数も多いので広範囲を清掃でき、多くのゴミを回収することができます。毎回200人を超える生徒が地域に貢献し環境を守る取り組みを自ら行なっています。

昨年度からラブアースクリーンは、コロナウイルス感染対策のため参加人数を制限し、検温や手指消毒を徹底して行なっています。

ムーンライトデー

ムーンライトデーは城東高校ならではの行事です。発足当初は「月に一度、満月の日に職場や学校から早く帰ることで電力消費を減らし、環境意識を高める日にする」という目的がありました。実施から15年経ち、実施方法については少しずつ変更を加えてきました。現在では「環境意識を高める日」として生徒会環境部の生徒が中心に環境啓発活動を行っています。

ゴミの分別

城東高校では環境ステーションという場所でごみを20種類に分別しています。分別後は資源ごとにリサイクルを行っています。

雑がみ回収ボックス

城東高校では福岡市の紙資源の分別の取り組みの一環として校内に雑がみ回収ボックスを設置し、紙資源のリサイクルに力を入れています。

生徒コメント

燃えるゴミとして捨てられていた雑がみを減らすとともに紙資源のリサイクルについて生徒に知ってもらうため、昨年度から実施を開始しました。廊下に設置しているため生徒同士の接触を避け、コロナ禍でも気軽に環境活動ができます。

環境だより

環境だよりは環境問題や生徒会環境部の活動についてまとめた新聞です。

「環境だよりを作ることで城東生に環境のことを意識して知ってもらおう!」という声から作成を始めました。

情報発信

城東高校の環境活動を多くの人に普及・啓発し環境への意識を高めていくために、「イオンeco-1グランプリ」に参加。活動報告についてまとめることで自分たちの活動をより見直すこともできました。

また、HPにも活動の様子を掲載しています。ぜひご覧ください。

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