城東高等学校

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【クリエイトアート同好会】福岡市科学館に黒板アート展示

活動名: QPS小型SAR衛星2号機「イザナミ」打ち上げ記念
福岡市科学館企画展 「Wha t’s AI?」にて開催中の「SPACE ENGIN EER ING SCHOOL 〜宇宙エンジニアになろう〜」黒板アート

 

日程: 令和3年2月10日(水)~2月23日(火)

 

会場: 福岡市科学館

 

内容: 

現在、福岡市科学館で開催中のQPS研究所の展示にて「イザナミ」の打ち上げを記念して、地元福岡の高校生がQPS研究所の「小型SAR衛星プロジェクト」を題材とした黒板アートを制作する企画で、本校のクリエイトアート同好会の8名が黒板アートの制作に挑みました。

当初は来館者が見守る中で科学館にて制作予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、また緊急事態宣言下のため、移動を避け、校内で感染対策を行いながら、3密を避ける形で制作が進められました。
新型コロナウイルスの影響により、文化祭などの学校行事が縮小され、発表の機会が減ってしまった一年でしたが、新しい様式の中で模索しながらも渾身のアートが完成いたしました。

 

<展示期間>

令和2年2月10日(水)〜23日(火)

 

<制作者>

2年生:宮尾 姫織(2−2日の里中学校出身)、牟田 柚葉(2-2香椎第1中学校出身)、竹野 美鈴(2−3箱崎清松中学校出身)

1年生:園田 あさひ(1-5松崎中学校出身)、木原 拳児(1-8香椎第2中学校出身)、中村 奏(1-8香椎第2中学校出身)、松本 凛斗(1-15古賀北中学校出身)、河野 友哉(1-15城西中学校出身)

 

黒板アート完成記念撮影.jpg

写真左から木原拳児、中村奏、河野友哉、松本凛斗、宮尾姫織(部長)、園田あさひ、竹野美鈴、牟田柚葉

 

<黒板アートメイキング>

 

<小型SAR衛星2号機「イザナミ」について>
「宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献すること」を使命に2005年に創業した株式会社QPS研究所(福岡県中央区、代表取締役社長/CEO:大西俊輔、以下QPS 研究所)の約20社の九州の地場企業と一緒に開発・製造した小型SAR衛星2号機「イザナミ」は、2021年1月25日(月)0:00a.m.に打ち上げられたアメリカの宇宙開発企業スペースXのロケット「Falcon 9」によって、1:14a.m.に高度約525km で軌道投入されました。当日はオンラインのパブリックビューイングが開催され、深夜の時間帯でしたが、ライブ配信で800名以上の方々に見守られながら宇宙へと旅立ちました。

 

同好会コメント

城東高校クリエイトアート同好会は、文科系部活動のひとつで、学校行事のポスター制作や動画作成を担当し、部活動時間には個々の画力向上のために練習を行っています。今回の企画が黒板アートへの初めての挑戦になりました。

私たちの住む福岡で世界でもトップレベルの技術による衛星プロジェクトが進められていることに驚きました。 それによって近い未来の私たちの暮らしがより良いものになるのではととてもワクワクしています。この作品では衛星が新しい未来へ飛び出していく様子を、扉を開くことで表現し、衛星の後ろに描いた国造りの神のイザナギとイザナミには衛星1号機と2号機のどちらも元気に活躍してほしいという願いを込めています。短期間での制作でしたが、換気の徹底、こまめな手洗いに気をつけ、同好会全員で構想を練って作品を仕上げました。多くの方に見ていただければ嬉しいです。

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