【ダンス】全国高等学校ダンスドリル選手権 ほか 結果
全国高等学校ダンスドリル選手権
東京体育館で行われた、全国大会に出場
全力を出しきり、特別賞としてCHEER UP賞を受賞しました。
日本高校ダンス部選手権
スモールクラスにて、九州3位となり全国大会へ
パシフィコ横浜での全国準決勝大会で、56チーム中、18位となりました。(九州圏では1位)
目指していた日本一へは届きませんでしたが、全ての力を出し切り健闘いたしました。
全国高等学校チームダンス選手権 九州予選
小編成部門にて、5位となり惜しくも全国大会の切符を逃しました。
3年 山口 木葉(和白中学校出身)
3年 葉玉 紗羽(新宮中学校出身)
3年 西野 凛香(新宮中学校出身)
3年 肥喜里 雫(春吉中学校出身)
3年 石山 梨杏(福岡中学校出身)
3年 大里 莉子(松崎中学校出身)
2年 徳丸 絢音(和白丘中学校出身)
2年 出射 莉奈(和白中学校出身)
1年 栗塚 千歩(マネージャー)(粕屋中学校出身)
1年 前田 夏杏(補欠)(福間中学校出身)
1年 佐藤 日南茄(補欠)(粕屋中学校出身)
1年 松尾 遥妃(選手)(香椎第1中学校出身)
生徒コメント
大里 莉子(3年・松崎中学校出身)
私たちは今年度、ダンス部として初めて2作品で2つの夏の大会に挑戦しました。一つの作品をやり込むべきか何度も悩みました。しかし、自分たちがそうであったように、後輩たちに憧れとなる景色を見せたいと思い、「後輩に新しい景色を見せるために、2作品で本気で勝ちにいく」と決断しました。
7月に東京体育館で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会では、私たちが1年生の頃に部長だった先輩がコーチとして作ってくださった作品で挑戦しました。「必ずこの作品を日本一にする」という思いを胸に練習を重ねましたが、目標としていた日本一には届きませんでした。しかし、大会ではマナーのよかったチームに贈られる「CHEER UP賞」を受賞し、私たちが大切にしてきた姿勢を評価していただくことができました。
そして、もう一つの作品で挑んだ日本高校ダンス部選手権ダンススタジアム九州大会では第3位となり、パシフィコ横浜で行われる準決勝大会への出場権を獲得しました。決勝進出を目指して全力で挑戦しました。結果は18位となり、惜しくも決勝進出には届きませんでしたが、最後まで仲間とともに全力で挑戦することができました。
この夏の経験を通して、高い目標に向かって仲間と協力しながら挑戦できることが、どれほど楽しく、ありがたいことなのかを知りました。途中、苦しいこともありましたが、それらから目を背けず、一つ一つ乗り越えた経験は、自分たちへの自信につながりました。
このような経験ができたのは、いつも応援し、支えてくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

