【ロボット研究】WRO 2026 Japan 決勝大会エキスパートクラス
結果:
【チーム名・参加者】
・SYNERGY 大石翼 綱分悠人 (全国19位)
決勝大会予選には33チームが出場し、13チームの決勝大会進出枠を獲得しました。
その後、シードチームを加えた決勝大会本選に挑み、当日発表される「エクストラミッション」にも取り組みました。結果は19位となり、全国19位という成績を収めました。
新ルール導入により競技の難易度が高まる中、本校がこの部門で決勝大会に進出したのは初めてです。全国の多くのチームの中で決勝大会まで勝ち上がることができ、ロボット研究プロジェクトにとって大きな成果となりました。
応援ありがとうございました。
生徒コメント
大石 翼(2年・原中央中学校出身)
全国大会では、60分という限られた時間の中で新たに発表されたミッションに対応する必要があり、チームで協力してロボットやプログラムを開発する力の重要性を強く感じました。一方で、今回の大会ではレゴの基盤を中心に開発していたため、限られた機能の中で新たなミッションに対応することに苦戦しました。
今後は、部員同士で技術や知識を共有することに加え、レゴ以外の新たな基盤やプログラミング言語を学ぶことにも力を入れていきたいです。さまざまな技術を身につけることで、より柔軟に課題へ対応できるチームを目指します。
今回の全国大会出場をきっかけに、さらに技術力を高め、将来は世界大会への出場を目指していきたいです。
綱分 悠人(2年・新宮中学校出身)
僕たちのチームは福岡予選会を準優勝で通過し、8月に東京で開催されたWRO JAPAN全国大会に出場しました。予選通過後の決勝で結果が振るわず、全国19位で世界大会進出は叶いませんでした。他校の優れた機構や精度の高いロボットを目の当たりにし、実力の差を痛感しました。また、当日発表された急なルール変更(60分で対応しなければならない大幅な仕様変更)にも苦戦を強いられました。この経験から、新しい技術の導入や、いかなる状況にも対応できる柔軟なロボット・思考力の重要性を深く学びました。この大会で学んだことを後輩たちと共有し、私たちを超える挑戦と活躍につなげてもらえたら嬉しいです。

