【ロボット相撲】世界大会 ベスト16 ほか
写真、生徒コメントを追加しました。
大会名: 第30回 全日本ロボット相撲(世界大会)
日程: 平成30年12月14日(金)、15日(土)、16日(日)
会場: 東京 国技館
結果:
自立型(3-17 泉 隆哉(香椎第2中学校)、1-14 正行 凌大(福教大付福岡中学校))3回戦ベスト16
<生徒コメント:泉 隆哉 工業進学コース>
まず、今回このような結果を残すことができたのは、顧問の平田先生をはじめ、チームのメンバーや保護者の方が日頃からご指導やサポートをしてくださったおかげです。ありがとうございました。世界大会に初めて出場して、海外選手の雰囲気や、地区大会とは違う、両国国技館という大きな会場の雰囲気を味わうことができました。地区大会よりも多い観客の前で戦えて楽しかったです。ですが、それと同時に世界一を目標にして戦っていて、ベスト16で終わってしまったことが悔しです。サポートしてくださった方々に「世界一」という結果を届けることができず、とても悔しです。今回の敗戦から今まで見えていなかった自分の課題を見つけることができました。この課題を今後、社会人として働く時に生かしたいと思います。そして、社会人になってからもリベンジをして、次こそ世界一を取りたいと思います。
自立型(3-18 久良木 俊響(席田中学校)、1-14 鳥生 航史(内浜中学校))3回戦ベスト16
<生徒コメント:久良木 俊響 電子情報科スペシャリストコース>
今年度行われたロボット相撲大会で私は、高校生の部と全日本(世界)大会の両方に出場することができました。高校3年生で初めての全国大会は、とても楽しみであるとともに、ちゃんと結果を残せるかどうか不安もありました。そして、一生懸命大会で戦った結果は、高校生の部ではベスト8、全日本の部ではベスト16という結果でした。この大会を終えての私の反省点は、どちらの大会も敗因が自分の確認ミスだったことです。もう少し落ち着いて試合することができていたら、きっと勝てていただろうと不完全燃焼で終わってしまい、とても悔しです。だから、後輩たちには私と同じ負け方をしないように細かい作業もしっかり教えていきたいと思います。最後になりましたが、私がこのような体験ができたのも、顧問の平田先生、OBの方々、同じプロジェクトのメンバー、そして家族の支えや協力があったおかげです。このプロジェクトで学んだことをこれからの将来で役立てていきます。本当に応援ありがとうございました。
自立型(1-16 江副 佑公(日佐中学校)、3-18 江頭 春樹(篠栗北中学校))2回戦ベスト32
ラジコン型(3-17 中國 雄規(百道中学校)、1-16 小串 康太(席田中学校))2回戦ベスト32
今年の第30回大会からは日本の6地区大会、海外35ヶ国の公認大会の上位で選ばれた選手(自立型78台、ラジコン型68台)が熱戦を繰り広げる中、上記の成績をおさめることができました。
応援ありがとうございました。