新着情報NEWS

【ロボット相撲】高校生ロボット相撲大会2026 九州地区予選会 結果 全国大会・世界大会進出

大会名:高校生ロボット相撲大会2026 九州地区予選会
日程:令和8年9月27日(日)
会場:福岡工業大学FITアリーナ

結果:

自立型

優勝(1年・濱武 優美)

第4位 (1年・山口 愛唯志)

ベスト8(2年・筬島 龍誠)

ベスト8(2年・田邊 太一)

 

ラジコン型

準優勝(2年・御厨 一稀)

 

九州地区から計93台(自立型54台、ラジコン型39台)が参加した大会において、本校の濱武さんが自立型部門で優勝、御厨さんがラジコン型部門で準優勝という優秀な成績を収めました。
また、ラジコン型部門の上位5台、自立型部門の上位11台が出場する11月開催の高校生全国大会(福島県)への出場が決定しています。さらに、優勝・準優勝・第3位入賞者に与えられる12月開催の全国大会・世界大会(東京・両国国技館)の出場権も獲得しており、全国の舞台での活躍が期待されます。

 

生徒コメント 

<自立型> 優勝 濱武優美絢(1年・香椎第2中学校出身)

九州地区予選会で優勝し世界大会への出場権を獲得することができました。この大会では、分からないことがあるたびに先輩に頼ってしまい、自分一人で判断して行動することが十分にできませんでした。その経験から自分で考え、積極的に行動することの大切さを学びました。次の大会では、自分で状況を判断しながら行動できるよう準備を重ねて、技術面だけでなく人としても成長した姿を見せていきたいと思っています。そしてこの色んな選手とロボットに出会える機会を楽しみにして、先輩方や顧問の先生への感謝の気持ちを忘れず、良い結果を残せるよう精一杯頑張ります。


<ラジコン型> 優勝 御厨一稀(2年・新宮中学校出身)

ロボット相撲最高峰の舞台に立てることを、心から誇りに思います。私のマシンは、設計の構想から細部の微調整に至るまで、すべての工程に真心を込めて作り上げた、世界に一つだけの大切な相棒です。本番の土俵では、今日まで仲間と共に培ってきた技術と経験のすべてをぶつけ、自分の手でこのマシンを必ず勝利へと導きます。全国から集まる並み居る強豪たちを相手に、私たちが形にした技術と情熱がどこまで通用するか、今は期待と興奮で楽しみで仕方がありません。今日まで温かく支えてくださった指導者や仲間、すべての方々への感謝の気持ちを胸に、目標である500g級全国一位の座を掴み取るため、一戦一戦を正々堂々、全力で戦い抜きたいと思います!


<自立型> 4位 山口愛唯志(1年・城山中学校出身)

私は、ロボット相撲の九州地区大会で4位に入賞し、全国大会への出場権を獲得しました。高校1年生で経験もまだ浅いですが、全国大会では新しいマシンで優勝を目指します。大会までにマシンの調整や練習を重ね、性能を最大限に引き出すとともに、全国の強豪選手との対戦を通して技術や戦術を学び、実力を高めていきたいです。これまでの経験を生かし、どのような相手にも臆することなく挑戦し、最後まで全力で戦い抜きます。


<自立型> ベスト8 筬島龍誠(2年・和白丘中学校出身)

私は、仲間たちと協力して作り上げたロボットで、ロボット相撲の世界一を目指します。大会で勝つために、ロボットの性能を高めるだけでなく、仲間と意見を出し合いながら、問題点を見つけて改善を繰り返していきます。思い通りに動かないときも、簡単に諦めず、原因を考えて何度も挑戦することで、より強いロボットを作り上げたいです。また、自分の技術を磨くだけでなく、仲間と協力し、お互いに成長できる環境を大切にします。大会では、これまで積み重ねてきた努力と仲間との絆を力に変え、最後まで全力で戦います。そして、仲間たちと作り上げたロボットで日本一を獲得できるよう、挑戦し続けます。


<自立型> ベスト8 田邊太一(2年・那珂中学校出身)

両国国技館で行われる全国・世界大会では、国内外の強豪を相手に自分の実力を最大限に発揮できるように頑張ります。世界の選手との対戦を通して、新たな技術や戦術を学び、どんな相手にも対応できるマシンを目指して改良を重ねていきます。また、これまで支えてくれた仲間や指導してくださった方々への感謝を忘れず、部員全員で最前を尽かして、最後まで諦めずに戦い抜きたいです。これまでの努力と経験を結果につなげ、前回の記録を更新し、全国・世界大会で上位入賞を目指して全力で挑みます。

ほか、全国大会など出場がすでに決まっている選手のコメント

佐藤遼太郎(2年・玄海中学校出身)

今回、ロボット相撲の全国大会に出場できることをとてもうれしく思います。ここまで、ロボットの調整や練習を仲間と協力しながら頑張ってきました。全国大会では、これまで練習してきた成果を発揮し、一戦一戦を大切にして最後まであきらめずに戦いたいです。全国の強い選手たちと対戦する中で、自分たちの力を試し、今後につながる経験にしたいと思っています。支えてくださった先生や仲間、応援してくださる方々への感謝を忘れず、自分たちのロボットを信じて、悔いのないよう全力で挑みます。目標は優勝です。


西藤蒼亮(2年・箱崎中学校出身)

私は、ロボット相撲プロジェクトの活動を通して、仲間と協力しながら試行錯誤を重ね、ロボットを完成させてきました。九州大会では準優勝という結果を収め、全国大会、そして世界大会への出場を決めることができました。これまでの活動で培ってきた技術力やチームワークを活かし、全国・世界の強豪チームにも全力で挑みたいと考えています。また、大会を通して新たな技術や考え方を学び、自分自身をさらに成長させたいです。これまで支えてくださった先生方や仲間、応援してくださる方々への感謝を忘れず、最後まで諦めずに全力で戦い、悔いのない結果を残せるよう努力していきます。


堂園勘八(2年・芦屋​中学校出身)

7月4日に行われた高等学校ロボット相撲選手権で優勝し、世界大会への出場権を獲得することができました。全国から集まる強豪選手や海外の選手と戦えることを、とても楽しみにしています。一方で、レベルの高い相手と戦うことになるので、緊張もあります。しかし、これまで練習してきた成果を発揮し、自分のロボットを信じて最後まで全力で戦いたいです。そのために、ロボットの調整や動作の確認を何度も行い、少しでも勝率を上げられるように努力していきます。また、試合を通して他の選手の技術や戦い方も学び、自分自身の成長につなげたいです。世界大会という大きな舞台で優勝を目指し、応援してくれる先生や仲間への感謝を忘れず、悔いのない試合ができるように頑張ります。

2026/10/28 部活動
< 前の記事     一覧へ    
ページトップへ戻る