【駅伝】令和8年度福岡県高等学校総合体育大会陸上競技対校選手権大会 北部九州大会5名進出
5名6種目、北部九州大会進出
竹信祐太郎(3-9河東)5000m(6位)・3000mSC(優勝)
金子悠介(3-4古賀)男子1500m(3位)
野中大雅(1-11明星)男子1500m(5位)
島村美陽子(2-1春日野)女子5000mW(3位)
足立悠里(3-9宮若西)女子5000mW(5位)
駅伝部は15名が大会に出場しました。中部ブロック予選に続き、3日間にわたる厳しいコンディションの中での大会となりましたが、見事、5名6種目(過去最高人数)で3年連続となる北部九州大会進出を決めました。
男子
竹信祐太郎(3-9河東)は、5000mと3000mSCの2種目で北部九州大会に進出しました。
3000mSCでは昨年に続き優勝し、県大会2連覇を達成しました。
また、日程的にも負荷の大きい中での2種目突破は、過去数十年の福岡県大会でも例のない快挙であり、非常に価値のある結果となりました。今後はインターハイ2種目出場を目標に、さらなる活躍が期待されます。
男子1500mでは、金子悠介(3-4古賀)が第3位に入り、初の北部九州大会進出を決めました。今シーズンは好調を維持しており、インターハイ出場にも期待がかかります。
同じく男子1500mでは、野中大雅(1-11明星)が第5位に入り、1年生ながら北部九州大会進出を果たしました。今後の成長が非常に楽しみな選手です。
女子
女子5000mWでは、島村美陽子(2-1春日野)が自己ベストを大きく更新し、第3位に入賞しました。全国ランキング(6月1日時点)も68位から28位へと大きく順位を上げ、着実に力を伸ばしています。
同じく女子5000mWでは、足立悠里(3-9宮若西)が第5位に入りました。マネージャーから選手へ転向し、わずか1年で北部九州大会進出を果たした努力の成果が表れています。こちらもインターハイ出場が期待されます。
6月19日(金)~22日(月)に大分県のクラサスドーム大分で北部九州大会が開催されます。
今年の目標である、複数名のインターハイ出場に向けて、北部九州大会も応援よろしくお願いいたします。
生徒コメント
竹信 祐太郎(3年・河東中学校出身)5000m(6位)・3000mSC(優勝)
今回の県大会では、5000mと3000m障害の2種目で北部九州出場を決め、3000m障害では昨年に続いて2連覇を達成できましたが、どちらの種目も共に、全国で勝つ為には、レースでの位置どりや、体力面に課題があると感じました。北部九州大会では、位置取りを考えながらレースを進め、レース終盤まで粘り強く走り抜きたいと思います。目標は、5000mでは自己ベストを更新して日本人トップを目指します。3000m障害では、大会新記録で優勝を目標に挑みます。
金子 悠介(3年・古賀中学校出身)男子1500m(3位)
中学から陸上を始めて、手応えのある成績を残すことができないまま高校3年生になり、個人で九州大会を目指すことのできる最後の県大会でした。県大会では最後の直線で競り負けてしまい3位でのフィニッシュとなりましたが、初めて九州大会進出を決めることができて嬉しいです。九州大会では、周りのほとんどの選手が自分よりレベルの高い状況のレースになると思うので、県大会での課題を改善して、粘り強く、ベストタイムを更新して、決勝に残れるように頑張ります。
野中 大雅(1年・明星中学校出身)男子1500m(5位)
県大会では、6位以内・自己ベストを目標にしていましたが、結果としては6位以内に入ることはできたものの自己ベストを更新することはできませんでした。外国人留学生を中心としたハイペースな試合展開となりましたが、集団の中で走り、自分の得意なラストスパートで順位を上げることができ、自分の走りをすることができたのでよかったです。北部九州大会では自己ベストを更新して決勝に進出し、表彰台にのることを目標として頑張ります。
島村美陽子(2年・春日野中学校出身)女子5000mW(3位)
2年生になって競歩のレースであまり良いタイムを出せていなかった中で、県大会3位入賞と自己ベスト更新をすることができました。競歩は北部九州大会に5位まで進むことが出来るので、レース中はタイムのことはあまり気にせず順位を考えて歩きました。また、たくさんの応援のおかげで、最後まで粘って歩き切ることができました。今回のレースで初めは消極的なレースをしてしまったので、北部九州大会では積極的なレースをして5位以内に入りインターハイ進めるように頑張ります。
足立悠里(3年・宮若西中学校出身)女子5000mW(5位)
県大会では自己ベストを出して3位入賞で北部九州大会に行くことが目標でしたが、後半になるにつれてペースが落ちてしまい自己ベストも出すことができず目標とは程遠い結果となり自分の弱い所と課題がたくさん見つかりました。北部九州大会に進出することができ、初めての九州大会となるため、とても楽しみにしています。大会では最後まで諦めることなく、大幅な自己ベスト更新と5位以内入賞を目指し、インターハイ出場という目標を達成できるよう、全力を出し切って頑張ります。

