【ロボット相撲】全日本ロボット相撲大会2025 結果
結果:
新競技
500g級ラジコン型
1―14 堂園勘八 ベスト8
500g級自立型
1-12 田邉太一 ベスト16
世界19ヶ国314台(4部門合計)が出場して開催された標記大会にロボット相撲プロジェクトから7台のマシンが出場しました。
今大会初めての新競技である500g級において、1年生2名が勝ち上がり、それぞれベスト8、ベスト16の結果を残すことができました。
大会の様子はYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/jE4E-XhiyjU?si=YY_RRLSY5-qc2jVJ
生徒コメント
<500g級・ラジコン型> ベスト8 堂園勘八(1-14・芦屋中学校出身)
今回、僕は東京の両国国技館であった全日本ロボット相撲2025決勝大会に出場して、新競技500g級ラジコン型に出場し世界ベスト8を取ることができました。試合では、一瞬の判断や操作が勝敗を左右し、とても白熱した時間でした。勝ったときの達成感はもちろんですが、負けた相手の技術の高さに驚き、自分の課題も見つかりました。世界のレベルの高さを肌で感じられたことは、今回の大会で得られた大きな経験です。この経験を通して、ものづくりの楽しさや、あきらめずに挑戦する大切さを改めて感じました。これからももっと技術を磨いて、次はさらに上の成績を目指して頑張りたいです。支えてくれた家族や先輩、先生方には本当に感謝しています。これからも応援よろしくお願いします。
<500g級・自立型> ベスト16 田邊太一(1-12・那珂中学校出身)
今回、東京の両国国技館で行われた全日本ロボット相撲2025世界大会に出場し、500g級自立型でベスト16に入賞することができました。この大会に向けて、新型マシンの製作に取り組むと同時に、去年の大会の様子を調べ、どのようなマシンが出場するのかを研究してきました。大会当日は、自分の試合だけでなく、他の選手の試合を通して個性的なマシンを見ることができ、多くの刺激を受けました。試行錯誤を重ね、改良を続けた経験は大きな学びとなりました。ここまでいけたのは、部員や顧問の先生をはじめ、友達や家族の支えがあったからこそだと思います。この経験を生かし、来年にはベスト4や優勝を目指し、またリベンジをしていきたいと思います。
その他の結果
500g級ラジコン型
土屋陸(3-18・甘木中学校出身)ベスト32
船場大聖(2-14・梅林中学校出身)ベスト32
山下直久(3-18・老司中学校出身)出場
500g級自立型
内山陽翔(3-16・和白ヶ丘中学校出身)出場
児島遼風(1-14・福岡中学校出身)出場
生徒コメント
<500g級・ラジコン型> ベスト32 土屋陸(3-18・甘木中学校出身)
結果はベスト32でしたが、3年間積み重ねてきた努力の成果が出たと思います。試合では、ブラジルに負けてしまいましたが、海外の技術の高さを学ぶことができました。今回の大会で引退となりますが、この大会のおかげで物事の見え方や考え方が変わった気がします。これは今回の大会で得られた大きな経験です。この経験を通して、ものづくりの楽しさや、あきらめずに挑戦する大切さを改めて感じ、これからの人生に活かしていきたいと思います。支えてくれた家族や先輩、先生方には本当に感謝しています。3年間応援していただきありがとうございました。
<500g級・ラジコン型> ベスト32 船場大聖(2-14・梅林中学校出身)
結果は32位でした。全国から集まった強豪チームと戦う中で、自分たちの技術の強みと課題を改めて実感しました。試合では思い通りに動かない場面もあり悔しさが残りましたが、他チームの工夫や戦略を間近で見ることができ、大きな刺激となりました。結果だけでなく挑戦の過程そのものが貴重な経験であり、努力の積み重ねが次につながることを学びました。今回の経験を糧に、さらに改良を重ねて次はより上位を目指したいと思います。
<500g級・ラジコン型> 出場 山下直久(3-18・老司中学校出身)
相手のロボットは4輪駆動で、モータのパワーが非常に強く、正面から押し合ったときに力負けしてしまい、初戦敗退となりました。自分のロボットは動作や制御面では大きなミスはありませんでしたが、駆動力の差を覆すことができませんでした。今回の大会を通して、モータ選定や駆動方式が勝敗に大きく影響することを実感しました。この悔しさを次に生かし、パワー面と足回りを改良して勝てるロボットを作りたいです。
<500g級・自立型型> 出場 内山陽翔(3-16・和白ヶ丘中学校出身)
初戦敗退という結果になりましたが、自分の作ったマシンがどこまで通用するか良いデータが取れたと思います。改良すべき点も明確になり、課題がはっきりしました。大会の雰囲気や他の参加者の工夫も参考になり、大きな刺激を受けました。特に、他チームの設計思想や制御アルゴリズムの工夫を目の当たりにして、自分の発想の幅を広げる必要性を強く感じました。また、試合中のトラブル対応や準備の重要性も痛感し、技術だけでなく総合的な判断力も求められることを学びました。この経験を糧にして、さらに完成度の高いマシンを目指していきたいです。
<500g級・自立型型> 出場 児島遼風(1-14・福岡中学校出身)
世界大会では、前回の九州大会よりもマシンのレベルが想像以上に大きく上回っていることを実感しました。世界大会2回戦目に戦った相手はマシーンの性能、プログラム、これまでの試合経験すべてが通用しなかったと痛感し、悔しさと来年への意欲が強く湧いています。早く自分のマシンを作り、来年こそリベンジしたいです。これからもロボット相撲の応援をよろしくお願いします。

