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第3期JET-ENGINEプログラム最終審査

令和7年3月10日(月)、第3期JET-ENGINE(ジェットエンジン)プログラムの最終審査が行われ、最終審査に残った5つの企画のうち、3つの企画が採用となりました。

採用となった企画は、獲得した奨学費を使って企画書に沿って活動し、全校生徒への成果の発表などが予定されています。

 

JET-ENGINEプログラムとは?

「JET-engineプログラム」とは、城東生の「やってみたい!」を応援するプログラムです。

校内の公募で集まった企画は書類審査や面接審査を経て最終審査でプレゼンテーションを行います。審査員が各プロジェクトに資金を投資し、目標金額に達した企画が採用となります。

クリエイティブで先鋭的な学び、独創性に富む学び等の「城東チャレンジ」を実現するチャンスで、今期結果により最大130万円を生徒に奨学費として支援します。

 「デザイン

オリジナル消しゴムの企業コラボを目指します!

写真左から
中島 ひなた(1-1・津屋崎中学校出身)
平山 英恵(1-1・古賀中学校出身)
赤瀬 結菜(1-1・香椎第2中学校出身)
宮木 理子(1-1・照葉中学校出身)代表
山﨑 琉花(1-1・博多中学校出身)中期留学中

 「小さな支援を大きな未来へ」

確実な長期支援を一人の子どもから…世界の未来を変えます!

中浦 真菜(1-3・新宮東中学校出身)

 「10 代に向けたメッセージ」

「孤児院」をテーマにした小説を執筆します!

貞光 歌(1-7・河東中学校出身)

どの企画も生徒の緊張と本気が伝わってきます。
 

奨学費は本校より100万円、PTAより30万円の最大総額130万円が準備され、質疑応答では企画の内容や予算に関することなど審査員も生徒の本気に応えるため、熱いやり取りが繰り返されました。

2025/03/19 活動紹介
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