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【ロボット相撲】最優秀賞・優秀賞W入賞

大会名: 2020相撲ロボット製作コンテスト

 

日程: 令和2年12月コンテスト審査 (令和3年2月9日 結果発表)

 

会場: 東京 富士ソフト株式会社(大会事務局にて審査)

 

結果: 

昨年12月の新型コロナウィルスの世界的な流行により、全国大会・世界大会が中止になりましたが、全国工業高等学校長協会および富士ソフト(株)より継続的な支援と成果発表の場としてロボットコンテストが開催されました。 
審査はロボットの動画、技術的なアイディア、プログラミングなどの論述を予備審査・本審査を経て最優秀賞1点、優秀賞5点、技術賞1点、アイディア賞1点を表彰するものです。 

本校は本審査において「自立型」部門において最優秀賞1点に選考されました。
別名、技術の甲子園大会にて日本一に輝きました。 
また、「ラジコン型」部門においても優秀賞5点内に1台が選考され、ダブル入賞を達成することができました。

 

最優秀賞(自立型):早原 夢恭(3-14 宮若西中学校出身)

 

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生徒コメント

私たち3年生は、コロナウイルスの影響で大会など、たくさんのイベントが中止になり、17年連続全国大会出場は、叶いませんでしたが、今回、相撲ロボット制作コンテストという活躍の場をいただき、このコンテストで最後に最優秀賞という結果を残すことができました、この結果をのこせたのは、今までご指導してくださった顧問の平田先生をはじめ、OBの先輩方や、たくさんの方の支えがあったからです。
コンテストに向けて制作をするなかで、今までとは違い文章や動画を制作するものだったこともあり、一度下がったチームのモチベーションを上げるのは大変でしたが、今まで先輩方が積み重ねてきた技術や、思いをぶつけることができました。本当にありがとうございました。

 

 

優秀賞(ラジコン型):小串 康太(3-16 席田中学校出身)

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生徒コメント

コロナ過でイオン大会以外のすべての大会が中止になり特に三年生のやる気や熱意がそがれていく中、相撲ロボットコンテストという新しい目標ができたことはよかったなと感じました。
また、今回の相撲ロボット製作コンテストは、例年どおりのロボット同士の試合ではなく動画や文章を作るものだったので作成に苦戦はしましたがよい経験になりました。
最後に、この相撲ロボット製作コンテストで優秀賞という結果が残せたのは、三年間ロボット相撲プロジェクトで熱いご指導をしてくださった顧問の平田先生や、一緒に頑張ってきたチームメイトのみんなのおかげだと思っています、今までありがとうございました。

2021/03/11 部活動
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