吹奏楽部CLUB_BRASSBAND

指揮者紹介

2019年度より城東高校 吹奏楽部の指揮者に就任した“幸喜先生”を紹介いたしますsmiley

 

★指揮者紹介

  幸喜 隆(こうき たかし)


  昭和54年~57年、那覇市立石田中学校で屋比久勲氏の指導のもと吹奏楽を始める。全国大会2回出場。
  昭和57年~60年、福岡工業大学附属高校に進学し、吹奏楽部で全国大会3年連続金賞受賞。高校3年の9月には、英国王立音楽学校からの招待により、イギリスへの海外演奏旅行にキャプテンとして参加。
  30年間鹿児島県の教職公務員として県立の工業高校5校(薩南工業高、吹上高、岩川高、川内商工高、鹿児島工業高)で電気科教諭として教鞭をとる。その間、鹿児島県さつま町にある社会人吹奏楽団体「宮之城吹奏楽団」を草創期から指揮し、過去4回全日本吹奏楽コンクールに導いている。
  また、近年は高校生ものづくりコンテスト九州大会・全国大会の事務局長や、鹿児島県吹奏楽連盟事務局長を歴任し、工業 教育の振興や吹奏楽発展のために尽力する。今年4月、鹿児島県の公務員を退職後本校に着任、現在に至る。

 

           DSCN4779.JPG       DSCN4692.JPG     DSCN6016.JPG

 

 

★ご挨拶

 皆様、初めまして。私は、4月から吹奏楽部の顧問を仰せつかりました昭和60年本校卒業の幸喜 隆と申します。

 高校卒業後34年目にして母校城東高等学校吹奏楽部からご縁をいただき、88名の素敵な部員たち(後輩たち)と活動できることを心から幸せに思います。

 私が高校時代にこの吹奏楽部で学んだことは、人としてどうあるべきかという教えです。もちろん当時も全国大会に毎年出場し、3年連続金賞を受賞し、イギリス王立音楽学校から招待されてイギリス国内で演奏するなどの貴重な経験をさせていただきましたが、それ以上に、部室を一日3回掃除したり、毎日放課後の練習前に福工大前駅(旧筑前新宮駅)の歩道橋周辺を清掃作業したり、県大会や九州大会のコンクール会場を閉会式後に掃除したり、目上の方に対する礼儀作法を徹底的に学んだりする経験によって、今の自分があると思っております。それほど、部活動というものは高校生の多感な時期において、人としての道を学べる最高の環境であることを身をもって学んだのがこの吹奏楽部でした。

 そのような貴重な環境を今回顧問として自分が受け持つことの重責をしっかりと受け止めながら、お子様がこの吹奏楽部の活動をとおして心身ともに健全に成長し、一流の人材(他人のために尽力できる人)になれるように、また、今後更にこの吹奏楽部が発展していけるように精一杯努めさせていただきます。

 音楽は人の生活にはなくてはならないものであり、人は音楽によって勇気づけられたり、悲しさを癒やされたり、元気をもらったりするものです。そのような崇高な音楽をとおして多くの方々を幸せにできるような演奏活動を目指してまいりたいと思いますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

2019/10/30
< 前の記事     一覧へ     後の記事 >
ページトップへ戻る