城東高等学校

科学部

サイエンスインターハイ@SOJO 参加報告

私達は7月29日(日)、崇城大学で行われた『サイエンスインターハイ@SOJO』に行ってきました!!

今まで研究、発表練習してきたことをここで出し切ることができました。

崇城01.jpg崇城02.jpg

左は全国大会に出場する「デブリを探して九千里」の3年生の溝口先輩、

右は高大連携課題研究発表会優秀賞の「ユーグレナと未利用資源」の2年生の尾崎先輩です。

 

そして下の2枚は今回初めて発表する1年生! 森下君と亀山君です。

緊張が伝わってきます・・・。

崇城03.jpg崇城04.jpg

とってもさびしいことですが、3年生の先輩と一緒に発表できる機会はこれが最後です。ビェーン。゚(ノωヽ。)゚。

今回の発表も先輩達にしっかり練習を見てもらって臨んだものでした。

先輩達のこれからのご活躍を応援しつつ、僕達も研究を引き継いで頑張っていきます!

 

≫ 続きを読む

2018/08/04 イベント

RoboSTEAM in 北九州 参加報告!

私達は7月22日九州工業大学で行われた RoboSTEAM in 北九州 に参加しました!

  

この大会は事前に与えられた事前課題、その場で出される当日課題をクリアできるロボットの製作、プログラミングをするというものです。もしかすると「科学部なのにロボット!?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。正直私も思いました。(´・ω・`;

 

ロボコン01.jpgロボコン02.jpg

 

 

 

しかし、努力の成果もあり事前課題部門にて準優勝、当日課題部門にて優勝することができました!下の写真は左が準優勝したロボット右が優勝したロボットです。

 ロボコン03.jpgロボコン04.jpg

 

何もかも初めてで大変でしたが、とても貴重な体験ができました!(。>v<。)ノ゙*

 

 

 

 

 

≫ 続きを読む

2018/07/27 イベント

高大連携課題研究発表会 in 北九州 2018 参加報告

私たち科学部は7月22日に、高大連携課題研究発表会 in 北九州 2018に行ってきました!!九工大01.jpg

 

今回の発表会では物理、化学、生物、地学の計4班、合計5つのポスターを発表しました!(^^)!

九工大02.jpg九工大03.jpg

 

また、地学班は「静止軌道、デブリを探して九千里Ⅱ -小型望遠鏡で静止軌道上のデブリが撮影できるか?-」

で最優秀賞を受賞!

生物班は「未利用資源によるユーグレナの培養とアサリ等の餌としての活用について」

で優秀賞を受賞しました(*’ω’*)

九工大04.jpg

 

次は、7月29日に崇城大で、サイエンスインターハイがあるので、より多く受賞できるように頑張りたいと思います(‘ω’)ノ

 

≫ 続きを読む

2018/07/25

ガタレンジャー参加!!

6月16日に科学部はガタレンジャーに参加してきました。

ガタレンジャーとは干潟の自然を守るレンジャーのことです!

今回は「五丁川から和白干潟までの生き物を観察しよう。」

というテーマでおこないました!!!

ガタレン ブログ0627-1.jpg

ガタレン ブログ0627-2.jpgガタレン ブログ0627-3.jpg

左 ツバサゴカイ    右 マメコブシガ二、ハクセンシオマネキなど

 

よく見てみないと分からない小さな生き物や、普段は砂のなかにいるツバサゴカイなど、

不思議な生き物をたくさん見ることができました(^~^)

≫ 続きを読む

2018/06/27

「城東祭」一般公開

6月9日、「城東祭」の一般公開がありました。

科学部は「おいでよ!科学部の世界」という出し物をしました。

定番のレジンや子どもに人気のクラックビー玉、簡易モーター作りにプラネタリウム…。

どの出し物も多くの参加者で賑いました!o(*^▽^*)o~♪

右は同時公開ジオラマ「博多湾」です。

私達が活動する和白干潟やアマモの海を7/10万のスケールで再現しました!(*゚O゚)ノ

 

0609-1.jpg0609-2.jpg

 

≫ 続きを読む

2018/06/15

~文化祭の展示物の作成、はじめました~

みなさんこんにちは。科学部です。

 

新入部員勧誘期間中、たくさんの1年生が部活動体験に来てくれました。

さらに、科学部に入部してくれたのは8人も!

とっても嬉しいです (*^^)v

 

現在科学部では文化祭に向けて展示物作成に取り掛かりました。

博多湾近辺のジオラマを制作中です!

もちろん、入部してくれた1年生にも手伝ってもらい、

着々と完成に近づいていってます (^^)

「3Dプリンタが使えれば・・・!」「いや、手作りには温かみが・・・!」

皆さんにお喜びいただけるクオリティを目指して日々奮闘中です。

応援、よろしくお願いします <(_ _)>

≫ 続きを読む

2018/05/26

和白干潟で潮干狩り

こんにちは。

私たちは415日に和白干潟で潮干狩りのイベントに参加しました。

ブログ180424-1.jpg

干潟の生き物をパネルを使って紹介しています(^^)

ブログ180424-2.jpg

アサリの生態などを教えてもらい、地域の人たちと潮干狩りを楽しみました。

ごみを拾い、干潟の環境に少しだけ貢献できました(^o^)/

 

≫ 続きを読む

2018/04/26 イベント

科学へジャンプ・イン・九州

科学部活動の一環として、目が不自由な子にも楽しく科学を学んでもらうワークショップ「科学へジャンプ・イン・九州」が、8月27日福岡県立福岡高等視覚特別支援学校で行われました。

科学部員5名が参加し、(2年1組鹿児山さん、3年3組藤本君、2年7組宮元君、1年5組溝口君、1年15組辻君)

目が不自由ということで水を用いて音の変化をつくり演奏を行うことができる『グラスハープ』を理科実験でおなじみの“ビーカー”を用いて行いました。また発泡性のある『入浴剤』を作り、水の中にいれ素肌で感じてもらいました。

九州各地の盲学校などに通う30名あまりの生徒が参加し、科学に触れ合いました。

今回の企画リーダーである鹿児山さんは、「一緒に楽しく実験できるように前もって部員同士でアイマスクをつけ実験・体験を行いプログラムの工夫をしました。目が不自由な人に実験を教えられるか不安でしたが、参加してくれた生徒がとても楽しそうに取り組んでくれていい経験になりました。」と話していました。

CIMG8276.JPGCIMG8283.JPG

グラスハープと入浴剤体験の様子

≫ 続きを読む

2016/09/12 イベント

第40回日本科学教育会特別企画 中学・高校生のためのジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング

夏休み最後の大会。それは、「第40回日本科学教育会特別企画 中学・高校生のためのジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング」が、大分ホルトホール(大分市)にて開催され本校科学部ウミホタル班が参加しました。        ※主催:日本科学教育学会

発表は、ポスターを用いて日頃の研究内容を発表するという方式のものでウミホタル班を代表し2名((彌永 駿君(2年11組)、1年9組黒瀬 祥吾君(1年9組))が出席しました。日本全国の高校生が参加した高校生部門発表件数17件のうち本校ウミホタル班の研究は6位に入賞し、奨励賞をいただくことが出来ました。

生物班の班長でもありウミホタル班の中心となって研究の取り組んでいる彌永 駿君(2年11組)は、「今まで研究を行ってきた甲斐がありました。賞をいただけたのは要旨や論文を書いてくれた田原君や30秒PRを一生懸命やってくれた黒瀬君、研究を支えてくれた皆のおかげだと思っています。これからも応援してくれている家族や先生、友達のためにも一生懸命取り組んでいきます。」と話していました。

DSC07997.JPGDSC08001.JPG

これから科学部団体としてではなく、各班分かれての行動が増えてきます。

11月に福岡工業大学にて行われる県大会に向けてがんばる科学部の応援をよろしくお願いします!

≫ 続きを読む

2016/09/12 イベント

科学部夏季研修会

さてさて、夏本番!ということで、8月3日~5日九州大学アクアフィールド水産実験所にて科学部夏季研修会を行いました。

科学部員20名が参加、九州大学教授直接ご指導の下、以下の研修を行いました。

 

<干潟での生き物調査>

 8月3日出校日のあと出発し、九州大学農学部助教の鬼倉先生ご指導のもと「干潟の生き物調査」を行いました。

 干潟には天然記念物の『カブトガニ』や『クロメダカ』など絶滅危惧種のものも数多く生息しており生徒たちは鬼倉先生や大学院生の話を注意深く聞いていました。

DSC07791.JPGDSC07797.JPG

     干潟実習の様子

 

<海洋実習>

 4日の午前中には九州大学が保有している実習船「わかすぎ」に乗船させていただき、津屋崎沖にでて『ナメクジウオ』や『ブンブクチャガマ』の捕獲を行った。他にも『カレイの仲間』など昨日とは違った生き物を観察することができました。

DSC07859.JPGDSC07851.JPG

海底から引き揚げたものの中から生き物を探しています。

 

<地引き網>

 4日の午後、水産実験所から徒歩3分程度のところで鬼倉先生と大学院生に小型地引き網をせちしていただき科学部の研究対象である『ウミホタル』の生息域の生き物調査を行った。ここでは小型のエビ類や『ニホンウナギ』、『ゴンズイ』『コウイカ』などがとれました。

DSC07881.JPGDSC07901.JPG

網を引っ張っています。網の中から生き物をかき分けて探し水槽にいれているところです。

 

<研究所内見学後の挨拶>

5日には研究所内を所長でもある吉国教授に案内していただき、研究所内の飼育水槽の様子や最先端の分析機器をみせていただきました。

参加した生徒たちを代表して部長の2年5組田原君は、「僕たちが研究しているウミホタルの住んでいるところの様子や、船での実習など普段体験できないような大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。今後今回の実習の成果をまとめ県大会に向けてがんばっていきます。」と話していました。

 

 

≫ 続きを読む

2016/09/12 イベント
  • いざシンカ系 JYOTO!
  • 城東ブログみちくさポレポレ
  • 入試要項
  • 学校説明会のご案内
  • 学校案内デジタルパンフレット
  • 教員募集