城東高等学校

科学部

2016年09月

科学へジャンプ・イン・九州

科学部活動の一環として、目が不自由な子にも楽しく科学を学んでもらうワークショップ「科学へジャンプ・イン・九州」が、8月27日福岡県立福岡高等視覚特別支援学校で行われました。

科学部員5名が参加し、(2年1組鹿児山さん、3年3組藤本君、2年7組宮元君、1年5組溝口君、1年15組辻君)

目が不自由ということで水を用いて音の変化をつくり演奏を行うことができる『グラスハープ』を理科実験でおなじみの“ビーカー”を用いて行いました。また発泡性のある『入浴剤』を作り、水の中にいれ素肌で感じてもらいました。

九州各地の盲学校などに通う30名あまりの生徒が参加し、科学に触れ合いました。

今回の企画リーダーである鹿児山さんは、「一緒に楽しく実験できるように前もって部員同士でアイマスクをつけ実験・体験を行いプログラムの工夫をしました。目が不自由な人に実験を教えられるか不安でしたが、参加してくれた生徒がとても楽しそうに取り組んでくれていい経験になりました。」と話していました。

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グラスハープと入浴剤体験の様子

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2016/09/12 イベント

第40回日本科学教育会特別企画 中学・高校生のためのジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング

夏休み最後の大会。それは、「第40回日本科学教育会特別企画 中学・高校生のためのジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング」が、大分ホルトホール(大分市)にて開催され本校科学部ウミホタル班が参加しました。        ※主催:日本科学教育学会

発表は、ポスターを用いて日頃の研究内容を発表するという方式のものでウミホタル班を代表し2名((彌永 駿君(2年11組)、1年9組黒瀬 祥吾君(1年9組))が出席しました。日本全国の高校生が参加した高校生部門発表件数17件のうち本校ウミホタル班の研究は6位に入賞し、奨励賞をいただくことが出来ました。

生物班の班長でもありウミホタル班の中心となって研究の取り組んでいる彌永 駿君(2年11組)は、「今まで研究を行ってきた甲斐がありました。賞をいただけたのは要旨や論文を書いてくれた田原君や30秒PRを一生懸命やってくれた黒瀬君、研究を支えてくれた皆のおかげだと思っています。これからも応援してくれている家族や先生、友達のためにも一生懸命取り組んでいきます。」と話していました。

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これから科学部団体としてではなく、各班分かれての行動が増えてきます。

11月に福岡工業大学にて行われる県大会に向けてがんばる科学部の応援をよろしくお願いします!

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2016/09/12 イベント

科学部夏季研修会

さてさて、夏本番!ということで、8月3日~5日九州大学アクアフィールド水産実験所にて科学部夏季研修会を行いました。

科学部員20名が参加、九州大学教授直接ご指導の下、以下の研修を行いました。

 

<干潟での生き物調査>

 8月3日出校日のあと出発し、九州大学農学部助教の鬼倉先生ご指導のもと「干潟の生き物調査」を行いました。

 干潟には天然記念物の『カブトガニ』や『クロメダカ』など絶滅危惧種のものも数多く生息しており生徒たちは鬼倉先生や大学院生の話を注意深く聞いていました。

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     干潟実習の様子

 

<海洋実習>

 4日の午前中には九州大学が保有している実習船「わかすぎ」に乗船させていただき、津屋崎沖にでて『ナメクジウオ』や『ブンブクチャガマ』の捕獲を行った。他にも『カレイの仲間』など昨日とは違った生き物を観察することができました。

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海底から引き揚げたものの中から生き物を探しています。

 

<地引き網>

 4日の午後、水産実験所から徒歩3分程度のところで鬼倉先生と大学院生に小型地引き網をせちしていただき科学部の研究対象である『ウミホタル』の生息域の生き物調査を行った。ここでは小型のエビ類や『ニホンウナギ』、『ゴンズイ』『コウイカ』などがとれました。

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網を引っ張っています。網の中から生き物をかき分けて探し水槽にいれているところです。

 

<研究所内見学後の挨拶>

5日には研究所内を所長でもある吉国教授に案内していただき、研究所内の飼育水槽の様子や最先端の分析機器をみせていただきました。

参加した生徒たちを代表して部長の2年5組田原君は、「僕たちが研究しているウミホタルの住んでいるところの様子や、船での実習など普段体験できないような大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。今後今回の実習の成果をまとめ県大会に向けてがんばっていきます。」と話していました。

 

 

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2016/09/12 イベント

平成28年度RENS企画 第7回公開セミナー サイエンスインターハイ@sojo

続いて、7月31日に行われました「平成28年度RENS企画 第7回公開セミナー サイエンスインターハイ@sojo」(崇城大学池田キャンパス(熊本市))に科学部員23名が参加しました。

こちらもポスターを用いて課題研究を発表するポスター発表で、150件、約500名を超える九州内の高校生の発表・参加があり、会場は熱気に包まれ、熱い議論が各所で繰り広げられました。このような中、本校の地学班『スペースデブリを探して九千里』がコンペティション賞を受賞しました。

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地学班の班長の平川泰山君(2年17組)は、

“自分たち班が行っている研究が採択されるとは正直思っていませんでした。採択されてとてもうれしいです。今後も観測・軌道計算などがんばっていきたいと思います。”と話していました。

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2016/09/12 イベント

高大連携課題研究発表会 in 北九州2016

お待たせしました!久々の更新です。

科学部では6月の文化祭の後、様々な大会へ出場しました。

まずは「高大連携課題研究発表会 in 北九州2016」が、九州工業大学戸畑キャンパスにて行われました。

科学部員23名が

①ポスターを用いて課題研究を発表するポスター発表部門

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②理科の面白さを小中学生に伝える科学実験教室

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への参加を行いました。

どちらのコーナーにも大人から子供まで1000名を超える多くの方が来場し、たくさんの質問や実験体験をしていただきました。

参加した生徒たちは、

「自分の行っている研究に興味を持ってもらえてよかった。研究をこれからもがんばります。」

「たくさんの方がこられてとても大変だったけど、実験をしている小中学生が喜んでくれてうれしいです。」と話していました。

 

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2016/09/12 イベント
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