城東高等学校

新着情報

活動報告

平成27年度 高大連携課外活動 修了

タイトル: 高大連携課外活動 i-STEM

 

日程: 平成27年11月~平成28年3月

 

会場: 福岡工業大学

 

内容:

スペシャリストコースの生徒を対象に、平成27年度11月より福岡工業大学情報工学部情報工学科下戸研究室、生命環境科桑原研究室の学生の方々に協力して頂いて「高大連携課外授業(i-STEM)」を実施し、3月に修了しました。

i-STEMでは、CAD&NC・科学実験・筋電実験・ゲームプログラミング・力学実験・ロボットコンテストといった様々なテーマで、5か月に亘り学生の方々から講義を行なってもらいました。

高校の授業では体験できないことをたくさん経験させてもらい、充実した活動となりました。協力して頂いた福岡工業大学の学生の皆様ありがとうございました。

・今回協力して頂いた学生の方が第10回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテストで特別賞を受賞しました。


第10回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト

 

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2016/04/05 活動報告

【生徒】平成27年度グローバルサイエンスキャンパス世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト アドバンストコース

大会名:FC-SP(平成27年度グローバルサイエンスキャンパス
    
世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクトアドバンストコース)

 

日程:平成27年10月23日~10月26日

 

会場:ベトナム ハノイ大学

 

結果: ハノイ大学で研究発表 (2-1  玉井 滉基)
 
        
    テーマ「人間のための生物多様性 (biodiversity for fumanity)」

 

FC-SP(平成27年度グローバルサイエンスキャンパス世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト
アドバンストコース)の教育プログラムでベトナムの日本大使館やハノイ大学を訪問し、
ハノイの高校生と交流したり、研究発表を行いました。


※FC-SPとは、将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、
 卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、九州大学理工系学部において年間を通じ、
 高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的とする
 高校生対象のプロジェクト。アドバンストコースでは、海外へ短期派遣研究活動支援や、
 国際・国内誌への論文発表、国内外の学会での研究発表、科学技術系コンテストへの参加が行われます。

 

 

今後の予定:

今後は、3月の合同発表会に向けての準備を進めていきます。また、現在は今回の発表とは別のテーマの研究を
行っており、福岡工業大学のキャンパス内で仲間とともにデータ集めをしています。
お見かけの際は、ぜひご協力ください。進路は東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科・同大学院への進学を
希望しており、卒業後は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)で活躍したいと考えています。

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2015/11/04 活動報告

【生徒】 お弁当甲子園 入選

大会名:

鎌倉女子大学 第4回 お弁当甲子園

 

日程:平成27年10月11日

 

会場:鎌倉女子大学

主催:鎌倉女子大学、高校生新聞社
協賛:丸大食品株式会社、オタフクソース株式会社
後援:全国高等学校PTA連合会

大会の趣旨:


「私」から「友達へ誕生日祝い」に「好物だらけの豪華弁当」
「私」から「おばあちゃん」への「体に気を使ったヘルシー弁当」など、
「お弁当に込めた、私の思い!お弁当であなたの思いを表現しよう。」をコンセプトに
開催されているお弁当コンテスト。自作のお弁当の写真とそのコンセプトを文章で説明したものを
元に、表現力、料理の工夫・調理用・食材、栄養などを総合的に評価し審査されます。
最優秀賞1名、優秀賞2名、入選5名、佳作10名が表彰されます。

 

結果:入選 (2-1 吉田 航介) タイトル:「私」から「父」へ 肉無しスタミナ弁当 

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毎晩遅くまで仕事を頑張ってくれているメタボ気味の父のために、肉無しスタミナ弁当を考案しました。
外食はカロリーが高いものが多いので、カロリーを抑えるために肉を使わず、スタミナが付くことを第一に考え
ました。メインは蒲焼ですが、油の多いうなぎを使わず、豆腐と山芋でうなぎの食感を再現しました。
豆腐には血圧やコレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ効果があり、山芋は「山のうなぎ」とも呼ばれ、
滋養強壮によく、疲労回復に効果的。副菜は、砂糖を使わず素材の味を活かすことに重点を置き、
蒲焼のフワッとした食感に対し、れんこんをカリッと揚げ焼きにしてアクセントを加えました。

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2015/10/19 活動報告

【生徒】平成27年度グローバルサイエンスキャンパス世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクトアドバンストコース

大会名:

FC-SP(平成27年度グローバルサイエンスキャンパス世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト アドバンストコース)

 

日程:平成27年6月6日(アドバンストコース進級式)

※プログラムは平成27年6月~平成28年3月

会場:九州大学伊都キャンパス 伊都図書館2階 情報サロン

 

結果:

玉井(2−1) アドバンストコースへ進級

 

将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、九州大学理工系学部において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的とする高校生対象のプロジェクト。

応募資格は月に2回程度、各分野コースを実施する九州大学の各キャンパスに通うことが可能な高校1,2年生。

課題探求型プログラムの次世代科学技術探求コース、未来の生活を考えるデザインコース、先端バイオテクノロジー実践コース、生物生産と生物環境のフィールド科学コースの各コース10名程度、及び知的探求型プログラム30名の計70名から10名程度がアドバンストコースへ選抜される。

アドバンストコースでは、海外へ短期派遣研究活動支援や、国際・国内誌への論文発表、国内外の学会での研究発表、科学技術系コンテストへの参加が行われる。

 

 

今後の予定:

昨年度の活動や業績を評価され、2次選抜を通過することができた。今後は月2回程度の活動を通して、論文の執筆やベトナムでの学会発表を予定している。

東京海洋大学へ進学し、将来は海洋生物学者として、深海生物の研究をしたいと考えている。

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2015/05/26 活動報告

【生徒】平成27年度グローバルサイエンスキャンパス 世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト 課題探求型プログラム

大会名:

FC-SP(平成27年度グローバルサイエンスキャンパス世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト 課題探求型プログラム)

 

日程:平成26年9月〜平成27年3月

会場:

先端バイオテクノロジー実践コース(古閑) : 九州大学箱崎キャンパス

生物生産と生物環境のフィールド科学コース(玉井) : 九州大学箱崎キャンパス ほか

 

結果:

古閑・玉井(2−1) 1次選抜通過及び修了

 

将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、九州大学理工系学部において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的とする高校生対象のプロジェクト。

応募資格は月に2回程度、各分野コースを実施する九州大学の各キャンパスに通うことが可能な高校1,2年生。

募集人員は次世代科学技術探求コース、未来の生活を考えるデザインコース、先端バイオテクノロジー実践コース、生物生産と生物環境のフィールド科学コースの各コース10名程度の計40名で、書類及び面接審査で選抜される。

 

 

今後の予定:

全プログラム参加者の70名から、2次選抜で10名選出されるアドバンストコースへ進級し、論文の執筆や海外での学会発表を行いたいと考えている。

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2015/05/26 活動報告

【生徒】JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014 福岡県青年海外協力協会会長賞受賞

大会名:JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2014

 

日程:平成27年3月14日

会場:JICA九州本部

 

結果:

田中(2−1) 福岡県青年海外協力協会会長賞受賞

 

今年度は「つながっている、世界と私-未来のために私がしたいこと-」をテーマに、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施されている。

今年で中学生の部は19回、高校生の部は53回を数え、中学生の部37,669作品、高校生の部28,793作品、総数66,462作品の中から選出された。

 

 

今後の予定:

レポートのタイトルは「植林の未来を数学で考える」。

植林によって木の影ができるだけ重ならないようにして、地面を影で覆いつくすことにより、温暖化防止を最低のコストで行うための方法を計算・考察した。西サハラにおいて、高さが20mで上から10mが葉の部分とモデル化した木を使って計算すると、南北方向に4m間隔、東西方向には真西から45°の方角に一定距離離れた場所に植林を行うことによって、最もコストパフォーマンスを上げることができるという結論に達した。

今後は、身近な現象について、普段勉強している数学や理科の考え方を使って考察し、新しい発見をしていきたい。

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2015/05/26 活動報告

【生徒】武蔵野大学数理工学コンテスト奨励賞

大会名:武蔵野大学数理工学コンテスト

 

日程:平成27年3月28日

会場:武蔵野大学

 

結果:

木下・古閑チーム(2−1) 奨励賞

 

中学生、高校生合わせて117件の応募。その中から、選考委員による選考の結果、優秀賞4作品、奨励賞8作品が選出。

 

次の2つのうちのテーマからいずれかを選んで、レポートを提出。

身の回りの事項や社会的な問題に対して、

1) 数学や物理などの数理的な考え方を用いて数式化を行い、対象や問題の性質を説明する。

2) 統計的なデータ分析を行い、問題を解決するための有益な情報を取り出す。あるいは興味深い解析結果を導く。

 

 

今後の予定:

レポートのタイトルは「植林の未来を数学で考える」。

植林によって木の影ができるだけ重ならないようにして、地面を影で覆いつくすことにより、温暖化防止を最低のコストで行うための方法を計算・考察した。西サハラにおいて、高さが20mで上から10mが葉の部分とモデル化した木を使って計算すると、南北方向に4m間隔、東西方向には真西から45°の方角に一定距離離れた場所に植林を行うことによって、最もコストパフォーマンスを上げることができるという結論に達した。

今後は、身近な現象について、普段勉強している数学や理科の考え方を使って考察し、新しい発見をしていきたい。

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2015/05/26 活動報告
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