城東高等学校

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平成30年度 高大連携教育「i-STEM」

i-STEMとは、S科学、T技術、E工学、M数学に、i情報を加えた福岡工業大学独自の高大連携教育の一つで、大学の最新の施設・設備を使用して最新技術を学ぶ、附属高校ならではの取り組みです。

9月から授業が始まりました。

電気科・電子情報科スペシャリストコース2年生から希望する16名が参加、4班に分かれて、ローテーションしながらすべての授業を受けます。

毎年振り返りと改善が行われ進化し続けているこの取り組みは、附属高校だからこそ実現できる「大学生」と「高校生」が主体となって取り組む「高大連携教育」であり、各方面より注目を集めています。

西日本新聞でも紹介される予定です。

 

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スケジュール

6月
オリエンテーション
9月~12月(授業:2時間を2回ずつ)
Information(情報) ゲームプログラミング
Science(科学) 科学実験
Technology(技術) SPICEを利用した論理回路設計
Engineering(工学) 身近なモノでつくる光通信装置
Mathematics(数学) 数式処理
12月~3月
振り返り      【PDCAサイクルの”C”(Check)】
学生プレゼン 【PDCAサイクルの”A”(Action)】 

 

授業の様子

Engineering(工学)「身近なモノでつくる光通信装置」

すべて100円均一で揃う材料を使い、音声を光を介して電気信号に変えてスピーカーから流す、という実験を行いました。

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Information(情報)「ゲームプログラミング」

Mathematics(数学)「数式処理」

プログラミング、数式処理のソフトを使い授業を行いました。

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全国的に高大連携やSTEM教育(Science, Technology, Engineering, Mathematics)による理工系人材の育成が求められています。
福岡工業大学の附属校である本校では、2015年度から本学独自の造語である「i-STEM」教育(STEM教育にinformation(情報)を加えたもの)を行っています。
平成30年度は、工学部電子情報工学科 江口啓教授(Technology担当)、工学部生命環境科学科 桑原順子教授(Science担当)、情報工学部情報通信工学科 前田洋教授(Engineering担当)、情報工学部情報システム工学科 下戸健准教授(Information)、情報工学部情報システム工学科 丸山勲准教授(Mathematics担当)の指導のもと、それぞれの学科の大学生が先生となり、1年間全16回の授業を行います。
さらに、社会環境学部社会環境学科上寺康司教授の指導のもと、社会環境学科の教職課程の大学生もペアティーチングのため参加します。 
高大連携授業を受けることで高校の授業で学んでいる内容が今後どのような学びにつながるのかを知ることができます。また、研究室の見学や大学生との交流により、大学での学校生活を体験することができる機会でもあります。

 

今後もレポートを続けます。お楽しみに。

 


 

関連記事 H29年度 高大連携課外授業 i-STEM 修了式

 

 

 

 

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