城東高等学校

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【行事レポート】出校日 「いのちの講話」

出校日 「いのちの講話」が行われました。

 

日時

平成30年8月3日(金) 10:00〜11:10

 

場所

FITアリーナ

 

内容

講演題目:「戦場で見つけたこと ~履歴書のない生き方の先に」

講演者 :横田徹氏(報道カメラマン) 杉山大二朗氏(さくら日本語学院教員)

 

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写真左から横田氏、杉山氏

 

プロフィール

横田 徹氏 
1971 年茨城県生まれ。97 年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。インドネシア動乱,東ティモール独立紛争,コソボ紛争など世界各 地の紛争地を取材。9.11同時多発テロの直前,アフガニスタンでタリバンに従軍取材し, 2007 年から14 年まで,タリバンと戦うアメリカ軍に継続的に従軍取材を行なう。13 年には,ISISの拠点ラッカを取材。10年には中曽根康弘賞・奨励賞を受賞している。著書に『戦場中毒 撮りに行かずにいられない』(文藝春秋),写真集『REBORN AFGHANISTAN』(樹花舎),『SHOOT ON SIGHT 最前線の報道カメラマン』(辰巳出版)など。 

 

杉山大二朗氏
 1975 年福岡県生まれ。大学を卒業後,日本からヨーロッパまで陸路でユーラシア大陸を放浪。テレビ局での勤務やイラストレーター,板前など様々な職種で働く。
2005年から2011年まで国際医療NGO「ペシャワール会」の現地派遣ワーカーとして従事。アフガニスタン東部とパキスタン北西部の国境をまたいで,病院事務や会計係,水路の現場監督などの仕事をする。また,会の「緑の大地計画」と称する総合的農村復興事業に尽力する。アフガニスタンの治安悪化に伴い,やむなく日本へ帰国。現在はさくら日本語学院(新宮町)で外国人相手に教鞭を執る。

 

 

戦場カメラマンとして世界中の戦場を飛び回る横田氏の半生を聴くことで、報道だけでは知りえない実情を学び、いのちの大切さを学ぶことができました。

前半は、実際に戦場で撮影された写真や映像を見ながら、戦争地域の市民や兵士の様子を知ることができました。

後半は、杉山氏とのパネルディスカッション形式で、幼少期から現在に至るまでをお話しいただきました。質疑応答の時間には、生徒から質問もさせていただき、講演会の全てを終了しました。

 

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2018/08/03 行事
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