福岡工業大学附属 城東高等学校/普通科I類 普通科II類 普通科III類 電気科 電子情報科

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ISO 14001
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環境活動

1 生徒会での取り組みと環境活動状況
【ラブアースクリーン】
平成20年
4月 ISOマニュアル等改訂完了
  環境管理会議
  新入生オリエンテーション
  ISO研修
5月 環境管理会議
  ISO研修
  生徒環境委員会発足
  PTA総会(学校現状報告会)
6月 生徒環境委員活動開始
  環境管理会議
  2007環境活動報告書配付
  生徒環境委員会
  ノーネクタイクールビズ
  達成状況報告(第1四半期)
7月 環境管理会議
  内部監査委員任命
8月  
9月 内部監査委員研修
  達成状況報告(第2四半期)
  環境管理会議
  内部監査
10月 環境管理会議
  内部監査内容報告
  ラブアースクリーン
  立花山清掃登山
  生徒環境委員会
  ISO研修
11月 環境集会
  ISO定期審査
  生徒環境アンケート
  環境管理会議
12月 環境委員引継ぎ
  環境管理会議
  達成状況報告(第3四半期)
  緊急事態対応防災避難訓練
  定期審査内容報告
平成21年
1月 環境管理会議
2月 環境管理会議
3月 環境管理会議
  達成状況報告(第4四半期)
  新採者ISO研修
ラブアースクリーン
前期終業式の放課後,全校生徒から有志を募り,学校周辺の環境整備を行う活動です。主な活動はゴミ拾いですが,結構な量になります。
【立花山清掃登山】
立花山清掃登山
学校のすぐ近くにある立花山までの道のりをゴミ拾いしながら,立花山の麓まで歩いていく活動です。
普段見慣れている風景ですが,ゴミを拾うという目的を持って歩くと意外に拾えるものです。
【清掃チェック】
清掃チェック
環境委員会を中心に週末に各クラスの清掃状況を確認する取り組みです。年間を通して,良くできているクラスは“美化表彰”を受けることになります。
 
   

環境委員会

 
環境委員長 環境副委員長 委員長㊧:御手洗 卓弥くん(香椎第三中出身)
副委員長㊨:渡邊 貴博くん(福間中出身)
校内での環境活動への取り組みが顕著であったので卒業時に特別活動功労賞を受賞しました。
2 生徒アンケート集計と意見(抜粋)
(1)生徒環境意識集計

(2)生徒実践力集計

単位
ゴミ分別 省エネルギー 省資源
(リサイクル等) (エアコン/消灯) (古紙回収等)
良い 悪い 良い 悪い 良い 悪い
1年生 96 0 84 3 87 1
2年生 90 1 81 5 87 3
3年生 93 1 85 2 86 2
全体 93 1 83 3 87 2
単位
ゴミ分別 省エネルギー 省資源
(リサイクル等) (エアコン/消灯) (古紙回収等)

できている

できていない できている できていない できている できていない
1年生 60 13 42 15 27 39
2年生 68 11 51 13 48 22
3年生 79 6 56 10 39 31
全体 68 10 49 13 37 31
 
(3)教職員意見(抜粋)
(1)清掃活動について
全員での取り組みは分担のことなど大変だが継続すべきだと思う。
教員の居る時居ない時の差がある。
クラスによって徹底ぶりが異なる。
(2)美化チェック
意識が高まるのでいいと思う ②補習や7限目の関係でチェックできないクラスがある。
継続がすることが大切。
(3)ゴミ・資源の分別活動について
定着しつつある。 ②分別の意識はできたと思う。
部活で出るゴミ分別、出所、記帳がまだできてない。
(4)印刷室・小会議室
①よく分別分類されている。 ②以前のように記録を残すような形態をとるべきと思う。

学期末・学年末にゴミ、資源回収が多いので人数配置に考慮。
(5)ラブアースクリーン・立花山清掃登山
生徒の参加も増えて良い方向に向かっている。 ②今後もぜひ続けてほしい。 ③証明書が良い。
(6)環境マネジメントは定着していますか
  定着している-9,やや定着している-12,定着していない-0
(7)その他ISO活動全般について
生徒の意識が高くなった。 ②文化祭の映画上映は良かった。また意識向上に役立った。
監査など、組織的によくできていると思う。
   
3 平成20年度の反省と次年度に向けて

  今年度のE-EMS活動は、前年度の反省に基づく見直し事項を課題として、継続的改善に努めてきました。今年度実施した様々な環境活動は定着し、アンケート結果においても、ゴミ分別・省資源・省エネルギーに関する意識と実践力が高まってきていることが伺えます。また、取り組みの検証においても、概ね目標値を達成できています。初めての更新審査を昨年度終え、今年度の定期審査においても高い評価を得たことは、これからの取り組みにおいて大きな励みとなりました。生徒・職員共に環境意識及び実践力を今以上に高めたいと考えています。次年度にむけて教職員は現状に満足せず、初心を忘れることなく、マンネリ化しつつある意識を払拭し、今まで以上に生徒をサポートできるスキルを身につけていかなければなりません。また、各部署のレビューに基づき、今まで以上に活動の活性化を図る必要があります。一方、生徒は生徒会・環境委員を中心として環境意識を今以上に向上させ、活動を活性化させることが課題です。生徒会においては、近隣の福岡高校・香住ヶ丘高校・玄界高校の生徒会に声をかけ交流会を実施しました。活動が活性化しているなか、更なる自主的活動に期待します。次年度においては、「地球環境の保全」という観点からの環境活動に対する指導にとどまらず、生徒一人にワンポット、便器を素手で磨く活動を行い「心を磨く教育」を実践します。「生徒の内面から湧き出る思い」が自発的な環境活動につながればと考えています。おわりに、本校の環境教育や生徒の善行に対して、地域及び他団体から高い評価をいただき、励ましの言葉をいただいておりますことに感謝いたします。今後も全ての教育活動においてPDCAサイクルを意識し、継続的改善に努めてゆきます。


 
ISO事務局長・生徒指導主事  山下 浩基
 
 
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