| (3)教職員意見(抜粋) |
(1)美化チェック
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| ① |
美化チェックはとても良いことだと思う。 |
| ② |
審査の人によってチェックの中身にバラツキがある。 |
| ③ |
よくやっていると思う。 |
| ④ |
簡素化が行われ,以前より負担が少なく,やりやすくなったと思います。 |
| ⑤ |
チェック対象の場所を限定・簡素化して,わかりやすいものにしたほうがいい。 |
| (2)トイレ清掃 |
| ① |
とても良い取り組みだと思う。 |
| ② |
教員が率先して手本を見せればいいのではないか。 |
| (3)ゴミ・資源の分別 |
| ① |
ステーションのゴミ分別やペットボトル処理ができていない。 |
| ② |
分別が多すぎてなかなか細かく分別できない。 |
| (4)印刷室・小会議室 |
| ① |
試験原稿やコピーのミスの紙の整理ができていない。(特定の科目目立つ) |
| ② |
分別内容が定着していないので,分別活動については必要最低限の状態である。 |
③ |
定着してきている。 |
| (5)ラブアースクリーン・立花山清掃登山 |
| ① |
とても良い活動だと思う。 |
| ② |
過去に参加しました。時間があるときはぜひ参加したい。 |
| ③ |
生徒,教員とも頑張っていると思う。 |
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| 3 平成22年度の反省と次年度に向けて |
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今年度のE-EMS活動は,前年度の反省に基づく見直し事項を課題として,継続的改善に努めてきました。今年度実施した様々な環境活動は定着しており,アンケート結果をみると,ゴミ分別・省資源・省エネルギーに関する意識と実践力が高まっていることが分かります。また,取り組みの検証においても,概ね目標値を達成しています。
平成16年度にISO14001を認証取得し,これまで6年間環境教育を実践する中で,外部団体よりさまざまな賞をいただきました。このことに慢心することなく,今年度はISO14001を返上して城東システムの構築に着手しました。これからも継続的改善に努め,生徒・職員共に環境意識及び実践力を高めていきたいと考えています。
生徒は生徒会・環境委員を中心として環境意識を向上させ,環境活動の活性化に努めてきました。生徒会は他の高校に声をかけ,本校の取組みを理解してもらうために交流会を実施しました。活動が活性化しているなか,更なる自主的活動に期待します。
次年度は,「地球環境の保全」と「心を磨く」という2つの観点から環境教育を実践していきます。次年度の課題は,「黙」です。「凡を極めて非凡となる」生徒の内面から湧き出る思いから自発的な環境活動につながればと考えています。
おわりに,本校の環境教育や生徒の善行に対して,地域及び他団体から高い評価と励ましの言葉をいただいております。心より感謝いたします。
今後も全ての教育活動においてPDCAサイクルを意識し、継続的改善に努めます。
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| ISO事務局長・生徒指導主事 山下 浩基 |