| (3)教職員意見(抜粋) |
(1)清掃活動について
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| ① |
全員での取り組みは分担のことなど大変だが継続すべきだと思う。 |
| ② |
教員の居る時居ない時の差がある。 |
| ③ |
クラスによって徹底ぶりが異なる。 |
| (2)美化チェック |
| ① |
意識が高まるのでいいと思う ②補習や7限目の関係でチェックできないクラスがある。 |
| ③ |
継続がすることが大切。 |
| (3)ゴミ・資源の分別活動について |
| ① |
定着しつつある。 ②分別の意識はできたと思う。 |
| ③ |
部活で出るゴミ分別、出所、記帳がまだできてない。 |
| (4)印刷室・小会議室 |
| ① |
①よく分別分類されている。 ②以前のように記録を残すような形態をとるべきと思う。 |
③ |
学期末・学年末にゴミ、資源回収が多いので人数配置に考慮。 |
| (5)ラブアースクリーン・立花山清掃登山 |
| ① |
生徒の参加も増えて良い方向に向かっている。 ②今後もぜひ続けてほしい。 ③証明書が良い。 |
| (6)環境マネジメントは定着していますか |
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定着している-9,やや定着している-12,定着していない-0 |
| (7)その他ISO活動全般について |
| ① |
生徒の意識が高くなった。 ②文化祭の映画上映は良かった。また意識向上に役立った。 |
| ③ |
監査など、組織的によくできていると思う。 |
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| 3 平成20年度の反省と次年度に向けて |
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今年度のE-EMS活動は、前年度の反省に基づく見直し事項を課題として、継続的改善に努めてきました。今年度実施した様々な環境活動は定着し、アンケート結果においても、ゴミ分別・省資源・省エネルギーに関する意識と実践力が高まってきていることが伺えます。また、取り組みの検証においても、概ね目標値を達成できています。初めての更新審査を昨年度終え、今年度の定期審査においても高い評価を得たことは、これからの取り組みにおいて大きな励みとなりました。生徒・職員共に環境意識及び実践力を今以上に高めたいと考えています。次年度にむけて教職員は現状に満足せず、初心を忘れることなく、マンネリ化しつつある意識を払拭し、今まで以上に生徒をサポートできるスキルを身につけていかなければなりません。また、各部署のレビューに基づき、今まで以上に活動の活性化を図る必要があります。一方、生徒は生徒会・環境委員を中心として環境意識を今以上に向上させ、活動を活性化させることが課題です。生徒会においては、近隣の福岡高校・香住ヶ丘高校・玄界高校の生徒会に声をかけ交流会を実施しました。活動が活性化しているなか、更なる自主的活動に期待します。次年度においては、「地球環境の保全」という観点からの環境活動に対する指導にとどまらず、生徒一人にワンポット、便器を素手で磨く活動を行い「心を磨く教育」を実践します。「生徒の内面から湧き出る思い」が自発的な環境活動につながればと考えています。おわりに、本校の環境教育や生徒の善行に対して、地域及び他団体から高い評価をいただき、励ましの言葉をいただいておりますことに感謝いたします。今後も全ての教育活動においてPDCAサイクルを意識し、継続的改善に努めてゆきます。
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| ISO事務局長・生徒指導主事 山下 浩基 |