城東高等学校

進路サポート

「城東高校」独自のキャリア教育

生徒一人ひとりの将来の夢を、
現実に近づけるために。

城東高校では、生徒全員を対象とした独自のキャリア教育を実践しています。
1年生の早い時期から、職業や志望大学に対する意識づけを行います。

進路研究会(2年/7月)

様々な仕事のプロが城東高校に大集結!

「とりあえず、進学・就職さえすればよい」といった安易な考え方や指導は城東高校にはありません。現場で活躍中の様々な職種の方々を招き、実際の仕事を体験してみることで、職業に対する理解を深め、自分の適性に合っているかどうかを熟考したうえで、自分の将来像を描くことができます。

消防士
調理師
薬剤師
実施講座一覧

グローバル人材の育成

世界を知る!世界とつながる!

城東高校では、将来国境を越えて活躍できるグローバル人材の育成にも力を入れています。語学研修や留学のほか、学外で行われる様々なイベントにも積極的に参加。また、総合的な学習の時間を活用した国際理解、福岡工業大学と連携した「E-PLUS」など独自のプログラムも活発に行っています。

海外語学研修、中期・長期留学

希望者を対象に、ニュージーランドでの2週間の語学研修を行っています。1家庭に1人のホームステイ、現地校教師による授業、フィールドワークなど充実した内容です。28年度からは3ヶ月コース・1年間コースの留学も始まりました。

国際理解教育

「Jプラス」では「開発」について考える講座を設けています。JICA職員の話を聞くだけでなく様々なグループワークを通して世界の問題を考えます。また、県や市などの公的機関が主催する国際交流イベントに参加する生徒も多く、海外に派遣される生徒もいます。

世のなか研究会

ホンモノに出会って生き方を考える

魅力的な先生たちの授業以外にも、さまざまな学びの場があります。城東高校では放課後の時間を使ってさまざまな分野のプロを招いてワークショップを開いています。学年やコースに関係なく生徒たちで疑問や課題を出し合い、テーマへの理解を深めます。いろんな大人に出会って、気軽に話をしたり、疑問をぶつけることで、自分の将来を考えるきっかけをつくっています。

校内大学説明会(3年/7月)

憧れの大学が城東高校に集結!

大学進学を考える3年生とその保護者を対象に、志望大学の担当者と直接面談、詳しい話を聞くことができます。パンフレットやホームページだけでは得られない大学の生の情報を自ら得ることで、志望大学に対する憧れや受験への心構えを確かな意志へと育てます。

オープンキャンパスツアー

行きたい大学を見つける!

志望校選びの重要なきっかけとなる大学のオープンキャンパスや大学進学系イベントへの参加を指導の一環として企画しています。熊本大学、長崎大学のオープンキャンパスではバスを貸し切り、一日大学見学をして帰校します。3月には東京・京都へのオープンキャンパスツアーも実施しています。

「工業に関する学科」独自の取り組み

即戦力となれる専門知識や技術が学べる
「工業に関する学科」。

社会で生きていく力を育むために行われている、
オリジナリティあふれる取り組みを紹介します。

資格取得

国家資格

・第一種電気工事士:5名
・第二種電気工事士:152名
・工事担任者:52名
・第2級特殊無線技士(陸上・海上):131名
・危険物乙種:60名
・ITパスポート:3名
・基本情報技術者:2名
・応用情報技術者:1名

準国家資格

就職にいかせる実務的な資格の数々。城東高校では、講習を受講することで在学中にさまざまな資格を取得できます。

[その他講習]
ボイラー取り扱い技能講習
小型フォークリフト運転特別教育など

インターンシップ

毎年7月下旬〜8月上旬にかけての3日間、2年生全員を対象に就労体験を行っています。生産工場や電力会社などの職場、業務に触れることができるまたとない機会です。

企業見学

1年次には、宇宙センターや自動車工場の見学、企業の訪問を行います。どんな仕事に向いているのか、働くとはどういうことなのか、を考えるきっかけになります。

課題研究発表会

3年次に1年間かけて、コンピュータプログラミングやホームページ、自立ロボットなどを作成、その成果を学内のステージでみんなにプレゼンテーション!!

ものづくり

ハイテク技術を駆使したものづくりを楽しめるのが、電気科・電子情報科の魅力。12年連続で全国大会に出場し、2012年にはラジコン型において初優勝を果たした「ロボット相撲」や「ロボット競技」のプロジェクトに参加でき、技術力だけでなく実践力も身につけます。

工業に関する活動へ

  • 好きなものを選んで、好きなだけスイッチON!
  • 卒業生メッセージ
  • 入試要項
  • 学校説明会のご案内
  • なんでもQ&A
  • 教員募集