城東高等学校

校風/校長挨拶

個性を伸ばし“人間力”を磨く、きめ細やかな教育が自慢です

学力と個性を伸ばす教育で、 一人ひとりの夢実現を支えます。

 「すべての生徒のために|For all the students」の学園理念のもと、城東高校では「Contact With」をモットーに生徒に寄り添いながら、きめ細やかな教育と生徒指導を行っています。
 本校に入学する生徒はみんな、いろいろな夢を持っています。「大学に進んで興味のある分野の学びを深めたい」「早く社会の一員として働きたい」「スポーツの世界で活躍したい」。そのような一人ひとりの「こういう方向に進みたい」という目的をかなえるために、「進路保証」「資格取得」「部活動の振興」の3つを教育の柱として、生徒のニーズに応じたカリキュラム編成を行い、人間力を高める生徒指導に力を注ぎ、各方面で確かな実績をあげています。
 学校とは社会、地域の中にあってこそ存在できるものであり、そのため子どもの教育だけでなく、地域社会においても果たすべき役割があると考えています。本校主催のものづくり教室や各種スポーツ大会、授業公開など地域に開かれた学校運営に取り組んでいます。また、普段の本校生徒の様子をご覧になっている地域の皆さまからのご意見を頂戴し、地域社会と連携することで教育をより一層充実させ、地域に信頼される人づくりを今後も進めていきます。

校長
校長 佐伯 道彦

1968年12月23日生まれ。
1998年より本校教諭として勤務。
学年主任、入試広報部長、教頭を経て、2016年8月より校長に就任。

 
校風

教育の特色

01

一人ひとりを育む、きめ細やかな教育。

  • 補習や個別指導の充実

    「Contact With」をモットーに、「生徒と共に教師がいる」という環境を常につくっています。放課後は授業内容を振り返る自学自習の時間を設けたり、苦手克服のための補講を実施するなど、きめ細やかに指導しています。職員室前の廊下には机と椅子を配置し、いつでも生徒の質問に対応できる体制を整えています。

  • さまざまなカリキュラム

    一人ひとりに目を配り、学力と個性を伸ばす指導に力を入れています。例えば、生徒がそれぞれ多種多様な目標や進路希望を持つⅡ類では、希望進路に応じた科目を学べる選択講座制を導入したり、電気科・電子情報科ではグループで実習や課題研究を行うなど実践学習を強化。学科・コース別のカリキュラムで目標達成を支えています。

  • 指導力を高める教職員体制

    本校の教職員数は164名。教員一人当たりの生徒数は12.9名で、ゆとりある教育体制をつくり、生徒一人ひとりと向き合う指導を心がけています。教員に対してはさまざまな校内研修のほか、校外研修や自主研修、さらに年2回の「教科力診断テスト」を行い、指導力を強化。部活動や総合的な学習の時間には外部講師を招き教育の充実を図っています。

02

社会性を身につけ、人間力を高めます。

  • あいさつ指導

    生徒指導でもっとも重視しているのが「あいさつ」。本校では「大きな声で、立ち止まって、腰で」を基本としています。あいさつを通して内面を充実させ社会性を身につけることを目的としています。まず教員が模範を示して、生徒の意識の向上を図っています。

  • 清掃指導

    本校では教室や外掃はもちろんのこと、トイレ掃除を徹底して行っています。全生徒が必ず年に2~3回はトイレ掃除を担当するように当番を割り当てています。すみずみまで磨きあげることによって、共同生活に欠かせない感謝の念や思いやりの心を育みます。

あいさつ指導
あいさつ指導
03

自ら判断する力と行動する力を磨く。

  • 部活動や生徒会活動を振興

    学校は人間力を磨く場であると考え、放課後の有効活用に力をいれています。その一環として多くの生徒が部活動や生徒会活動へ参加。その中で礼儀やマナーを学び、仲間とともに努力する姿勢や協調性を身につけています。中学校とは違う練習や新しい体験を通してチャレンジ精神を磨いています。

  • 毎年高い出席率(平成28年度99.3%)を達成

    自ら考え判断し、行動する生徒を育てる。その教育の成果は高い出席率にも表れています。「学校を休まない」ことの意義を理解させ、担任を中心として学校生活への意識付けに力を注いでいます。その結果、平成28年度卒業生686名のうち3年間皆勤で表彰された生徒が292名。さらに56名が中学校から6年間皆勤を、9名が小学校から12年間皆勤を達成しています。

ラブアースクリーン
ラブアースクリーン
あいさつ指導
12年間皆勤賞の8名
04

保護者や地域との交流・連携を強化。

  • 保護者との交流を深める

    PTA活動は、体育祭や文化祭などの学校行事への参加から、講演会や研修会の主催に至るまで多岐にわたっています。保護者と教職員が交流を深め、協力関係を強化。毎年5月に開催されるPTA総会では学校生活の現状を報告するとともに、生徒の日常の様子と本音をレポートする「コドモのキモチ」を上映。生徒の成長をともに見守る体制を築いています。

  • 学校評議員制度の導入

    保護者や地域の方々の信頼に応え、家庭や地域と協力して生徒の健やかな成長を図るため、本校では平成13年度より「学校評議員制度」を導入しています。さまざまな立場の評議員の方々から意見をいただき、教育活動に反映させています。その結果「安心して入学させられる学校」との評価をいただいています。

保護者や地域との交流・連携を強化
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