城東高等学校

校風/校長挨拶

個性を伸ばし“人間力”を磨く、きめ細やかな教育が自慢です

学力と個性を伸ばす教育で、 一人ひとりの夢実現を支えます。

 高校進学をめざす中学生は、どのような「夢」を持っているのでしょうか。まだまだ漠然としているかもしれませんが、「大学で好きな分野の勉強をしてみたい」「早く就職してみたい」「部活動の実績を活かしてスポーツや音楽の世界で活躍したい」など、いろいろ考えることはあるだろうと思います。城東高校はそうした一人ひとりの「夢」を具体的なものにして、それを実現できる場です。
 一人ひとりのニーズに応えられるカリキュラムの編成やいろいろな資格取得のための講座の開設、部活動の積極的な応援を行っています。その成果は進学や就職の進路実績、さらには多くの部活動の実績として現れており、各方面から注目を浴びています。
 そうした実績の基になっているのは、”For all the students〜すべての生徒のために〜”という学園全体の理念のもと、”Contact With”をモットーに一人ひとりの生徒に寄り添うきめ細やかな指導であると考えています。
 また、私たちは地域社会と学校のつながりが大変重要であると考えています。生徒が「夢」や「希望」をかなえるために、「進路目標の実現」「個性の伸長」「豊かな人間性を育てる」を柱とした学校生活が実現できる場となるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。教育とは本来、地域社会の中で行われるべきものであり、その中で学校が果たす役割は非常に大きなものであるからです。私たちは「地域の教育文化の中心となる学校」であるために、ものづくり教室や各種スポーツ大会、さらに授業公開や研究会の開催などに積極的に取り組んでいます。また、平素の生徒の様子をご覧になっている地域の皆さまのご意見も伺いながら、開かれた学校運営に取り組み、教育内容の充実を図っています。「地域社会から愛され共に発展する学校」であるための教育活動を実現してまいります。

校長.jpg
校長 佐伯 道彦
 
校風

教育の特色

01

一人ひとりを育む、きめ細やかな教育。

  • 補習や個別指導の充実

    「Contact With」をモットーに、「生徒と共に教師がいる」という環境を常につくっています。放課後は授業内容を振り返る自学自習の時間を設けたり、苦手克服のための補講を実施するなど、きめ細やかに指導しています。職員室前の廊下には机と椅子を配置し、いつでも生徒の質問に対応できる体制を整えています。

  • さまざまなカリキュラム

    一人ひとりに目を配り、学力と個性を伸ばす指導に力を入れています。例えば、生徒がそれぞれ多種多様な目標や進路希望を持つⅡ類では、希望進路に応じた科目を学べる選択講座制を導入したり、電気科・電子情報科ではグループで実習や課題研究を行うなど実践学習を強化。学科・コース別のカリキュラムで目標達成を支えています。

  • 指導力を高める教職員体制

    本校の教職員数は162名。教員一人当たりの生徒数は12.5名で、ゆとりある教育体制をつくり、生徒一人ひとりと向き合う指導を心がけています。教員に対してはさまざまな校内研修のほか、校外研修や自主研修、さらに年2回の「教科力診断テスト」を行い、指導力を強化。部活動や総合的な学習の時間には外部講師を招き教育の充実を図っています。

02

社会性を身につけ、人間力を高めます。

  • あいさつ指導

    生徒指導でもっとも重視しているのが「あいさつ」。本校では「大きな声で、立ち止まって、腰で」を基本としています。あいさつを通して内面を充実させ社会性を身につけることを目的としています。まず教員が模範を示して、生徒の意識の向上を図っています。

  • 清掃指導

    本校では教室や外掃はもちろんのこと、トイレ掃除を徹底して行っています。全生徒が必ず年に2~3回はトイレ掃除を担当するように当番を割り当てています。すみずみまで磨きあげることによって、共同生活に欠かせない感謝の念や思いやりの心を育みます。

あいさつ指導
あいさつ指導
03

自ら判断する力と行動する力を磨く。

  • 部活動や生徒会活動を振興

    学校は人間力を磨く場であると考え、放課後の有効活用に力をいれています。その一環として多くの生徒が部活動や生徒会活動へ参加。その中で礼儀やマナーを学び、仲間とともに努力する姿勢や協調性を身につけています。中学校とは違う練習や新しい体験を通してチャレンジ精神を磨いています。

  • 毎年高い出席率(平成27年度99.2%)を達成

    自ら考え判断し、行動する生徒を育てる。その教育の成果は高い出席率にも表れています。「学校を休まない」ことの意義を理解させ、担任を中心として学校生活への意識付けに力を注いでいます。その結果、平成27年度卒業生638名のうち3年間皆勤で表彰された生徒が286名。さらに71名が中学校から6年間皆勤を、11名が小学校から12年間皆勤を達成しています。

ラブアースクリーン
ラブアースクリーン
あいさつ指導
12年間皆勤賞の4名
04

保護者や地域との交流・連携を強化。

  • 保護者との交流を深める

    PTA活動は、体育祭や文化祭などの学校行事への参加から、講演会や研修会の主催に至るまで多岐にわたっています。保護者と教職員が交流を深め、協力関係を強化。毎年5月に開催されるPTA総会では学校生活の現状を報告するとともに、生徒の日常の様子と本音をレポートする「コドモのキモチ」を上映。生徒の成長をともに見守る体制を築いています。

  • 学校評議員制度の導入

    保護者や地域の方々の信頼に応え、家庭や地域と協力して生徒の健やかな成長を図るため、本校では平成13年度より「学校評議員制度」を導入しています。さまざまな立場の評議員の方々から意見をいただき、教育活動に反映させています。その結果「安心して入学させられる学校」との評価をいただいています。

保護者や地域との交流・連携を強化
  • ハラペコな君たちにおなかいっぱいの青春
  • 卒業生メッセージ
  • 入試要項
  • 学校説明会のご案内
  • なんでもQ&A
  • 教員募集